多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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任天堂の新機能「バーチャルゲームカード」「キーカード」 そのメリット/デメリット
2025.05.29Nintendo SwitchおよびSwitch2において、「バーチャルゲームカード」「キーカード」なるものが導入されました。いずれもゲームソフトに関する新しい仕組みで、ちゃんと理解しておかないと、意外なところで意図しない事態におちいるかもしれません。
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任天堂の「神対応」伝説 スイッチ2抽選で見せた「線引き」とは なお伝説は事実の模様
2025.05.20任天堂の「神対応」といえば、数々のエピソードが語り継がれています。そうしたなかスイッチ2の販売に関し、とあるユーザーへの対応が大いに話題となりました。対応するか否か、任天堂はどこで線引きしているのでしょうか。
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『パトレイバー』最強のはずがなぜ勝てぬ? メディアごとの「ゼロ」の描かれかた
2025.05.05「パトレイバー」シリーズはマルチメディア展開され、それぞれの「軸」はパラレルとされていますが、そうしたなかでも「零式」およびそのバリエーション機は複数の軸に登場します。それだけ人気といえそうですが、なぜか「勝てない」のでした。
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説明不足? 難しすぎ? 後に評価が逆転したPS2ゲームの異端児たち…アンサガとか!
2025.04.10「時代が追いつかなかった」という言葉は、たいていは慰めの常套句でしかありませんが、後になって評価が逆転したというケースも見られるものです。ゲームもまたしかり、ちゃんと理解したりやり込んだりした先にしか見えないものも、ままあります。
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『ウルトラマンレオ』ロープで吊られクルマで追われ…なぜスポ根ドラマになったのか?
2025.04.08『ウルトラマンレオ』という作品を振り返ると、その序盤はいわゆる「スポ根モノ」でした。「ウルトラ」シリーズとしては異例の内容となった背景には、どのような理由があったのでしょうか。
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スイッチ2は「他社と競争せず」正統進化 価格「5万円以下」任天堂の差別化戦略
2025.04.03任天堂が発表した次世代機「スイッチ2」は5万円を切る価格設定ながら、性能と機能を向上。他社との性能競争に巻き込まれず、独自路線を貫くことで、ユーザーニーズに応える絶妙なバランスを実現しました。
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クセ強! PS『LSD』『クーロンズゲート』…冒険が許された幸せな時代の挑戦的ゲーム
2025.04.01初代PlayStationの時代には、挑戦的なゲームが多数、発売されていました。当初は評価がいまひとつだったものの、のちの大ヒット作につながったタイトルや、カルトゲームとして令和のいま高額取引されているタイトルを見ていきます。
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あなたもガンダム? 「リーベン・ヴォルフ」と「シルヴァ・バレト」のややこしい血脈
2025.03.29「リーベン・ヴォルフ」というモビルスーツの名前には、もしかするとあまり馴染みのない人も多いかもしれません。しかしその系譜をたどると、「ガンダム」ファンなら誰もが知る機体へとたどり着くのでした。
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『ガンダム』ザビ家の人々はなぜ仲良くできなかったのか カギはやはり「ガルマ」?
2025.03.20「ジオン公国」を指導したザビ家の面々は、その仲の悪さでも広く知られます。なぜ一致団結できなかったのか、そこには「遠因」と、そして決定的な「契機」があったと見ることができるかもしれません。
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人はどれ程ぶっ飛んだデザインまで「ガンダム」と認識できるか どこで限界突破した?
2025.03.18これまで多数の「ガンダム」が世に送り出されてきており、大抵はひと目で「ああガンダムだ」と認識できるものです。では人はどこまでを「ガンダム」と認識できるのか……そのラインにチャレンジしたのが『Gガン』と『∀』かもしれません。