多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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「ガンダム」シリーズの生身でMS/MFを狩る男たち マスター・アジアだけじゃない!
2025.02.22自らの鍛え抜かれた技でモビルスーツ/モビルファイターを狩るのは、おなじみ「東方不敗マスター・アジア」だけではありません。リアル路線の宇宙世紀シリーズにも、生身でMSを倒す男たちが登場します。
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えっ『バンゲリングベイ』ってRTSだったの? それが『シムシティ』につながるワケ
2025.02.22斬新すぎて理解されにくかったおなじみ『バンゲリング ベイ』、これをベースに『シムシティ』が爆誕したというのは、あまり知られていないかもしれません。改めてふたつのタイトルを見比べると、共通するものが見えてきます。
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『ゼルダの伝説』『謎の村雨城』どこで差がついた? ディスクシステム初期の二枚看板
2025.02.21『ゼルダの伝説』(1作目)と『謎の村雨城』は、ディスクシステム初期の二枚看板といえるでしょう。しかしながら、その後の展開には大きく差がついてしまいました。どのあたりに要因があったのでしょうか。
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『ガンダム』世界からマヴ戦術を消した男 その名はアムロ・レイ? 鬼畜すぎる戦闘力
2025.02.12「ガンダム」シリーズ最新作の『ジークアクス』では、MSの戦術「マヴ」がフィーチャーされています。ひるがえって『機動戦士ガンダム』ではそうした戦術に大きく焦点が当たることはなかったような……全部「アイツ」のせいかもしれません。
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ランバ・ラルは生き残ることができるか? 数々の死亡フラグをへし折るルートを考える
2025.02.04「ガンダム」シリーズ屈指の愛されキャラであるジオン公国軍大尉「ランバ・ラル」は劇中、いくつもの「死亡フラグ」を立て、そして戦場に散っていきます。生存できるルートもあるにはあるようですが、ちょっと残念なものでした。
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【バレ注意】『ジークアクス』大人気「緑のおじさん」に古参ほど驚くもっともなワケ
2025.01.29SNS上で「緑のおじさん」というワードが長く話題になっています。『ジークアクス』に登場する主要キャラのことで、ネタバレに配慮した表現のひとつとして定番になりつつあるようです。
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『バンゲリングベイ』40年の誤解 『ボンバーマン』とは関係ナシ…どこで間違えた?
2025.01.22「バンゲリング三部作」と聞いてピンとくるのは、きっと当時のファミコンキッズ以上の世代でしょう。『ロードランナー』『バンゲリングベイ』そして……ここで『ボンバーマン』が浮かんだ人、それ誤解です。
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『Vガンダム』主役機の変形・合体はどう復活した? 合理的な理由にいたる逆転の発想
2025.01.22『ガンダム』の「宇宙世紀」シリーズの主役機というと、初期は合体や変形のギミックがあったものの、いったん廃れ、そしてもっとも時代の下った『Vガンダム』で復活しています。そこには逆転の発想から生まれた納得の理由がありました。
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『ガンダム』シャアが転生したらマスター・アジアだった説 実はこんなにも共通点が!
2025.01.21「異世界転生」なるギミックがひとつのジャンルとなって久しいなか、『ガンダム』シリーズのシャアと『Gガン』のマスター・アジアが実は似すぎているのではないかという、「どこが?」と思った人にこそ読んでほしいお話です。
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『ガンダム0083』本当にヤバいアルビオン隊 主人公サイドなのに…どうしてそうなった
2025.01.19OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』はジオン愛にあふれる作品として知られ、連邦軍の軍人たる主人公たちはそのワリをくったといえるでしょう。ただその主人公サイド、じっくり振り返ると相当ヤバい連中でした。