多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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「やっぱえっちぃかったん?」あの頃遊べなかったPCゲー『ウイングマン』を振り返る!
2024.09.17懐かしのヒーローマンガ『ウイングマン』は、TVアニメは広く視聴された一方で、ゲームはパソコン用だったため、当時は子供だったファンには手の届きにくい存在でした。どんな内容だったのか、三部作を振り返ります。
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PS5値上げに「高すぎる」との声もありますがここで過去の「超高額機」を見てみましょう
2024.09.11PS5の値上げに対し、さまざまな声が上がっており、無論、ネガティブな声がほぼ全てを占めます。しかし、これまでの歴代高額ゲーム機と比べると、実はそう高くないかもしれないという、意外な見地が浮上してくるのでした。
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『呪術廻戦』クズ野郎グランプリ 筆頭候補はシビれるほど性悪←だがそれが良い!
2024.09.09性格の悪いキャラがよりどりみどり、性悪のデパート『呪術廻戦』でもっとも突き抜けた性悪は、しかし読者人気投票で上位にランクインしてしまう愛されキャラでした。そうです、ヤツのことです。
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『ガンダム』WB最大の危機「塩がない」…何ソレ? 大人になって分かった第16話の濃さ
2024.09.07『機動戦士ガンダム』で「塩がないと戦えない」や「さまよえる湖」に「北宋だな」と子供たちを置いてけぼりにした第16話を解説します。タムラ料理長の真価は、大人になった今だからこそ分かる、というものかもしれません。
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「ときメモ」一番人気はなぜヤンデレに奪われた? メインヒロイン像の変遷を読み解く
2024.08.30恋愛シミュレーションゲームの代名詞ともいえる「ときめきメモリアル」シリーズは、ナンバリングタイトルを重ねるにつれ、そのメインヒロイン像も大きく変わっていきました。いくつかのキーワードから、その変遷を読み解きます。
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シャアにせよドズルにせよジオンのお偉いさんはなぜ前線に出てくるのか あと壺の人も
2024.08.29赤い彗星、白磁の壺を愛する策士、ジオン軍ほぼトップの中将は、なぜ前線に出ざるを得なかったのでしょうか。細かく見ていくと、それぞれに「出ざるを得なかった」理由が見えてきます。赤い人を除いて。
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『ウルトラマン』隊員がしれっと宇宙人→防衛隊の危機管理能力は大丈夫なの?
2024.08.27人類の脅威になりそうな存在を排除する防衛チームは、なぜウルトラマンを敵視しない? シリーズの歴史から読み解きます。
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『ガンダム』最大の謎「ミデア」! なぜフツーの輸送機が激戦地を2度も突破できた?
2024.08.26『ガンダム』の世界にリアリティを与えている要素のひとつに、補給をしっかりと描写している点が挙げられるでしょう。ところが、連邦軍の輸送を担うおなじみ「ミデア」は、考えれば考えるほど謎な点が浮かんでくるのです。
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素晴らしき「違法脱法ガンダム」の世界 「条約なぞクソ喰らえ!」で作られたチート機
2024.08.22「ガンダム」シリーズの世界でも現実世界と同様に、戦争にはルールが設けられています。しかし「ルールは破られるために存在する」と誰かがのたまったように、チートそのものなガンダムが作られてきました。
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クソゲー認定ちょっと待った 子供が絶望した「AC移植FCゲー」はどうしてそうなった?
2024.08.17アーケードゲーム『魔界村』と『いっき』は、名作だからこそファミコンへ移植されたはずで、事実、発売前は大きな期待を集めました。にもかかわらず、なぜファミコン版はクソゲーと成りはてちゃったのでしょうか。そこには相応の理由がありました。