玉城夏の記事一覧
玉城夏
特撮LOVEのライター。ウルトラマン、スペクトルマン、メカゴジラが好きです。
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『ウルトラセブン』第1話は誰も「セブン」と呼んでいない? カットされた「重要シーン」の謎
2026.04.12正義のヒーローが登場する物語において、最初にそのヒーローが自分で名乗るか、誰かが命名しない限り、誰もその名を知らないのが普通です。『ウルトラセブン』とは、誰が最初に呼んだのでしょう?
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ウルトラセブン「セブン暗殺計画」は、1話完結の最終回になる予定だった 本来のタイトルは「暗殺命令」
2026.04.05『ウルトラセブン』の「セブン暗殺計画全編・後編」の脚本は藤川桂介先生です。飯島敏宏監督と何度も打ち合わせをして、かなりふくらませた自信作だったそうです。
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『北斗の拳』ラオウが残したひとり息子「リュウ」、母親に関して決まってなかった? 武論尊「ユリアでもいい」
2026.04.04マンガが人気で連載が長く続くと、「死んだはずが生きていた」、「あいつとこいつは兄弟だった」、といった、後付けの新展開やどんでん返しがあるものです。『北斗の拳』の「リュウ」もそんなキャラだったのでしょうか。
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『ウルトラセブン』ダンは「準隊員」のはずだった? 第1話が強引展開になった「予想外の出来事」とは
2026.03.29『ウルトラセブン』主人公のダンは一般人からいきなりウルトラ警備隊員になっています。「ダンは長官推薦でいきなり正隊員になってしまう。本当だったら、他の大勢の地球防衛軍の隊員からやっかみをうけたのではないだろうか……」森次晃嗣さんは、そう話しています。
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「炎と時間」が最大の敵…? 35周年を迎えた特撮界「大人すぎる実験作」の真実
2026.03.252026年2月から新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』がスタートしています。いわゆる「メタルシリーズ」は、1982年開始の『宇宙刑事ギャバン』 から17作品、17年続きましたが、そのなかには大きなチャレンジがありました。
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実はあの人気俳優も 「ウルトラ」シリーズを彩った「人外ヒロイン」という難役の系譜
2026.03.21子供が見るものと侮ることなかれ、「特撮ドラマ」は有り得ない非現実なので、例えば、初めて怪物を見たときに人はどんな反応をするのか? リアルが分からない演技に悩む役者は多いそうです。
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ウルトラマンの「初セリフ」を発したのは誰? 遅刻した俳優と怒った監督が生んだほのぼのエピソード
2026.03.07テレビ番組の現場で人手が足りないときは、通常ならタレントがすべき仕事を、スタッフが代わりに演じる……なんてことはよくあります。
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「ムラマツ」「ハヤタ」… 『ウルトラマン』の科特隊員がカタカナ表記だったワケ ←TVを見ても分からない?
2026.03.06『ウルトラマン』の科学特捜隊は、もちろん日本の俳優陣が演じていますが、名前はみなカタカナで、(一部例外を除いて)苗字だけという設定でした。第2期ウルトラシリーズではこうした設定はなくなりましたが、なぜカタカナだったのでしょうか? そもそも、映像では「カタカナ」どころか文字で名前が表記されることも、ほぼありませんでした。
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ウルトラマン、なぜ「早く光線を撃て」とツッコまれる? 全39話を調べて分かった「誤解」の正体
2026.01.07ウルトラマンは38体の敵と戦い、26体に「スペシウム光線」を撃っていますが、倒した敵は案外少ないのです。スペシウム光線を撃たなかったエピソードも意外に多くありました。
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『鬼滅の刃』お館様の病気は、現代にも存在する? 浮上する2つの「難病」
2025.12.29お館様が悲鳴嶼行冥と出会った頃は、まだ顔もきれいでしたが、それから数年で急激に体調を崩しました。あくまでマンガの世界における「病(やまい)」ですが、現実には有り得るのでしょうか?