玉城夏の記事一覧
玉城夏
特撮LOVEのライター。ウルトラマン、スペクトルマン、メカゴジラが好きです。
-

ウルトラマンの「初セリフ」を発したのは誰? 遅刻した俳優と怒った監督が生んだほのぼのエピソード
2026.03.07テレビ番組の現場で人手が足りないときは、通常ならタレントがすべき仕事を、スタッフが代わりに演じる……なんてことはよくあります。
-

「ムラマツ」「ハヤタ」… 『ウルトラマン』の科特隊員がカタカナ表記だったワケ ←TVを見ても分からない?
2026.03.06『ウルトラマン』の科学特捜隊は、もちろん日本の俳優陣が演じていますが、名前はみなカタカナで、(一部例外を除いて)苗字だけという設定でした。第2期ウルトラシリーズではこうした設定はなくなりましたが、なぜカタカナだったのでしょうか? そもそも、映像では「カタカナ」どころか文字で名前が表記されることも、ほぼありませんでした。
-

ウルトラマン、なぜ「早く光線を撃て」とツッコまれる? 全39話を調べて分かった「誤解」の正体
2026.01.07ウルトラマンは38体の敵と戦い、26体に「スペシウム光線」を撃っていますが、倒した敵は案外少ないのです。スペシウム光線を撃たなかったエピソードも意外に多くありました。
-

『鬼滅の刃』お館様の病気は、現代にも存在する? 浮上する2つの「難病」
2025.12.29お館様が悲鳴嶼行冥と出会った頃は、まだ顔もきれいでしたが、それから数年で急激に体調を崩しました。あくまでマンガの世界における「病(やまい)」ですが、現実には有り得るのでしょうか?
-

ウルトラシリーズの宇宙人はなぜ人間離れしてる? ←実はわざとです デザイナーが語る真意は
2025.12.29宇宙「人」だけど、「人」っぽくない姿をしている。想像の枠をこえたデザインの宇宙人が次々と生み出された背景には、明確な「狙い」がありました。
-

子供には難解だった「スーパー戦隊」22作目が「神作品」になるまで きっかけ作った「深夜放送」
2025.11.24「スーパー戦隊シリーズ」が50年の歴史に幕を下ろすという報道が波紋を広げています。仮面ライダーと比べると低年齢層向けといわれるスーパー戦隊でも、特に大人世代の支持を集めた作品がありました。
-

「客演回数」が一番多いウルトラ戦士は誰なのか 1位には納得感も「戦績」が…?
2025.10.26円谷プロの公式HPで紹介されている「ウルトラヒーロー」は57人。夢がある他シリーズ作とのコラボを統計から見てみると、最も客演が多いヒーローは意外な側面がありました。
-

ウルトラマン、ゾフィーの胸と肩の「ボタン」はいったい何? 昭和に広まった色んな説
2025.10.19「ゾフィー」の胸にある「スターマーク」は、宇宙平和に多大な貢献をした者に贈られる勲章です。仲間で持っているのは、「ウルトラマンヒカリ」だけです。イボみたいに見えるので、ファンからは「イボ兄弟」と呼ばれています。
-

手塚治虫が激怒した、謎の「W3事件」 結果的にマンガ界の歴史は加速した…?
2025.10.04マンガの神様「手塚治虫」先生。偉大なヒットメーカーだけに敵は多かったに違いありません。最大の敵は事件の後に襲ってきました。
-

ウルトラ兄弟が並ぶと目立つ「カラータイマーがない」セブン 代わりの機能と後付けの理由とは
2025.09.28昭和時代のTV番組は、情報が少ないので細かい設定まで知っている子供は多くありませんでした。「ウルトラセブンの胸に、ウルトラマンみたいなカラータイマーがないのはなぜ?」と、よく話題になったそうです。裏を返せば、あの3分間という設定はすごいアイデアだったといえます。