玉城夏の記事一覧
玉城夏
特撮LOVEのライター。ウルトラマン、スペクトルマン、メカゴジラが好きです。
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「スペシウム光線」ポーズにはモデルがあった? 撮影現場で挙がった「国民的ヒーロー」の名前とは
2025.06.21特撮ヒーローは必ず「必殺技」を持っています。『ウルトラマン』の「スペシウム光線」は、そのパイオニア的な存在ですが、参考にするものがないゼロのスタートから、どうやって作ったのでしょう?
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『ウルトラQ』冒頭の「ぐるぐる文字」どうやって作ったの? シンプルなのに「スゴイ効果」
2025.06.02TV番組は、最初に視聴者に与える印象やインパクトが重要です。その点でいえば、ウルトラシリーズのいくつかのオープニング映像は今でも記憶に残る人が多く、大きな成功を収めたといえるでしょう。印象に残った「回るタイトル文字」の秘密とは……?
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『ゴレンジャー』で衝撃だった「キレンジャーの死」 不可解だった再交代の真相は?
2025.05.26特撮・アニメで、最終回に主役ヒーローが名誉の死を遂げてEND……という結末はよくありますが、物語の途中での「死」は、あまり前例がありません。タブーは破られました。
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ゴジラの次に歴史ある怪獣「アンギラス」 愛されているのに「扱いがひどい」?
2025.05.25チンピラでいえば鉄砲玉、野球でいえば昔の2番打者、お笑いの世界でいえば出川哲朗さん。向こう見ずで職人肌で損な役回りが多いけれど、絶対に必要で可愛がられて存在感のある人っていますよね。「アンギラス」はまさにそういう立ち位置の怪獣です。
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「どうせウルトラマンが助けに来る」子供の言葉に危機感… 「神回」誕生の舞台裏
2025.05.17「ウルトラマンが消えてからハヤタが戻ってくる、おかしいって気付かないの?」「ウルトラマンはすぐにスペシウム光線を撃てばいいのに」「科特隊って必要?」……それは言っちゃいけません。制作陣の問題意識は、多くのファンに支持されるエピソードを生み出したのです。
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「編集ミスじゃないよね…?」『ウルトラマン』最終回の「矛盾ある」シーンのナゾ
2025.05.14昭和のアニメ、マンガの最終回では、主人公のヒーローが死んで花道を飾るという展開がよくありました。「ウルトラマン」も「死ぬ」予定でしたが、途中で「負けるけど死なない」話に変えたためか、シーン前後で矛盾ある映像ができてしまったみたいです。
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ウルトラマンは3分オーバーしたらどうなるの? カラータイマー点滅の謎
2025.04.17ウルトラマンは、3分しか活動できないというのは、有名な話です。ただ、強い怪獣と戦って3分以上戦った場合、彼はどうなるのでしょうか。
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ウルトラマンの科特隊は「歴代最強」? 巨大怪獣・凶悪宇宙人をどれだけ倒したのか
2025.03.30『ウルトラマン』OP曲の最初は「♪胸につけてるマークは流星 自慢のジェットで敵を撃つ」、この歌詞は『科学特捜隊』のことを指しています。ウルトラマンは「科特隊」なしでは、成立しない番組でした。
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最長100文字越え?「タイトルがとんでもなく長い」アニメ・マンガが増えた理由とは
2024.12.13「魔法使い」や「異世界系」のマンガには、やたらと長いタイトが多いですよね。20、30文字は当たり前です。これには理由があります。ちなみに、現在(2024年12月)「週刊少年ジャンプ」連載中のマンガタイトル平均は約7.5文字です。
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『ウルトラマンA』スカスカな股間のすき間がすぐ消えたワケ 不評より実は不具合?
2024.11.30「ウルトラマン」シリーズで使用される、いわゆる変心後の姿のスーツは、初代マンからずっと「山本化学工業」という会社が制作しているそうです。一度だけ違うタイプの発注がきたときは、さぞや驚かれたと想像します。