長野辰次の記事一覧
長野辰次
フリーライター。映画、アニメ、小説、マンガなどのレビューや作家インタビューを中心に、「キネマ旬報」「映画秘宝」などに執筆。現在公開中の『八犬伝』(キノフィルムズ配給)の劇場パンフレットなどにもレビューを寄稿している。
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『鬼滅の刃』上映目前の一挙放送! 炭治郎たちが生きた、たった15年の“大正“時代
2020.10.09ジャポニズムテイストたっぷりなダークファンタジー『鬼滅の刃』は、原作マンガ&TVアニメシリーズ、どちらも大人気。劇場アニメ『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の公開を控え、ブームはますます加熱しそうです。人気の秘密と見どころを紹介。そして、主人公・炭治郎たちが生きた「大正」とはどんな時代だったのかを探ってみました。
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『テネット』が日本でも大ヒット。いま見返したい「タイムリープの傑作」5選
2020.09.27現在公開中の映画『テネット TENET』は本格的な物理学をベースにした、斬新な時間逆行シーンが話題を呼んでいます。SF映画の世界では、これまでにもさまざまなスタイルでの時間旅行が描かれてきました。ユニークなアイデアによる「タイムリープ」を題材にした映画を振り返ります。
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【追悼】岸部四郎さんの代表作『西遊記』 ひょうひょうとした名脇役だった
2020.09.21「ザ・タイガース」の新メンバーとして芸能界デビューし、俳優・タレントとして活躍した岸部四郎さんが亡くなりました。岸部さんが沙悟浄役で出演した『西遊記』は、日本だけでなく海外でも人気を博し、翌年には続編も制作されています。洋楽好きで、トークが得意だった岸部さんのひょうひょうとした魅力が出ていた人気ドラマ『西遊記』を振り返ります。
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70~80年代アニメの「レジェンド悪役」5選。魅力的な敵こそ、名作に不可欠!?
2020.09.20大ヒットしたSFアニメや特撮ドラマには、共通する要素があります。それは魅力的な悪役キャラクターが登場するということです。物語が面白くなるかどうかは、主人公と対立する関係にある悪役、敵キャラ次第だといえます。そんな悪役、敵キャラのなかから、特出した個性を持ったキャラクターたちを紹介します。
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『ウルトラセブン』で活躍の「カプセル怪獣」…その魅力はポケモンにも影響?
2020.09.19いよいよ9月29日からNHK BS4Kで『ウルトラセブン』の放映が始まります。さまざまなタイプの怪獣、宇宙人、ロボットが登場した『ウルトラセブン』のなかでも、子供たちがより親しみを覚えたのはモロボシ・ダンが持っていた「カプセル怪獣」たちでした。「カプセル怪獣」が後世に与えた影響を振り返ります。
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手塚治虫の意欲作『クレオパトラ』公開から50年。「アニメは子供のもの」の常識に挑む
2020.09.15大人向けの劇場アニメとして、1970年に公開されたのが「虫プロ」制作の大作アニメ『クレオパトラ』でした。子供がドキドキしてしまう、刺激的なシーンが満載でした。公開から50年を経た『クレオパトラ』の面白さ、後年のアニメ界に与えた影響を振り返ります。
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4Kで見たい!『ウルトラセブン』 宇宙人も虜にしたアンヌ隊員の魅力とは
2020.09.13初放送から52年が経つ特撮ドラマ『ウルトラセブン』が、今秋からNHK BS4Kで毎週放送されます。ウルトラセブンはもちろん、ヒロインとなったアンヌ隊員が4Kリマスター映像でどのように蘇るのかも気になるところです。アンヌ隊員役で多くのファンを夢中にした、ひし美ゆり子さんの魅力を振り返ります。
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深夜に届く『恐怖新聞』がTVドラマ化。70年代日本を席巻した「オカルトブーム」とは
2020.08.29漫画家・つのだじろう氏の代表作『恐怖新聞』が、連続ドラマ化されます。つのだじろう氏のもうひとつの代表作『うしろの百太郎』と共に、『恐怖新聞』は空前のオカルトブームを呼び寄せた作品です。1970年代前半の日本を席巻したオカルトブームとは、いったい何だったのでしょうか?
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金ロー『借りぐらしのアリエッティ』 ミニチュア化された宮崎駿ワールド
2020.08.27米林宏昌監督のデビュー作『借りぐらしのアリエッティ 』は、興収90億円を突破した大ヒット作です。企画・脚本を担当した宮崎駿氏の影響力も感じさせますが、それまでのスタジオジブリ作品にはなかった独自要素も、絵コンテから手掛けた米林監督は仕込んでいました。改めて見直すと、宮崎駿ワールドがミニチュア化された、かなりユニークな作品だったことが分かります。
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『コクリコ坂から』に潜む歴史の闇 宮崎吾朗監督が抱える、逃れられない呪いとは?
2020.08.20スタジオジブリの長編アニメーション『コクリコ坂から』が、「金曜ロードSHOW!」でオンエアされます。1960年代を生きる高校生の海、俊たちの青春がまぶしく描かれた作品です。デビュー2作目となる宮崎吾朗監督の成長ぶりを感じさせる一方、企画・脚本を担当した父・宮崎駿氏の存在もやはり作品に大きな影響を与えたようです。