龍田優貴の記事一覧
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ベビィマリオに翻弄された『マリオテニス64』 幼稚園児でもプレイ可能!?
2020.07.242000年7月、NINTENDO64用ソフト『マリオテニス64』が発売されました。3Dポリゴンを用いた”マリオ”と冠する初めてのテニスゲームです。リリースされ続けている「マリオテニス」シリーズの根幹が作られました。
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毒の川下りに死屍累々『スーパーマリオサンシャイン』 トラウマシーンの数々が
2020.07.192002年7月19日、ゲームキューブ用ソフト『スーパーマリオサンシャイン』が発売されました。舞台となるのは、グアムやハワイのような南国テイストあふれる架空の島「ドルピック島」。前作『スーパーマリオ64』のその後を描いた作品です。
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スーファミ後期の名作RPG『スターオーシャン』 パーティー編成で味わったジレンマ
2020.07.191996年7月19日、エニックス(現:スクエア・エニックス)からスーパーファミコン用ソフト『スターオーシャン』が発売されました。プレイステーション、NINTENDO64向けのソフトが発売され始めるなか、ハード後期のソフトながら『SO』『スタオ』などと呼ばれ親しまれ名作RPGとして名を残しています。
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GBA『ボクらの太陽』ボス戦にリアル太陽光が必須! 猛暑を気にせず熱中した思い出
2020.07.172003年7月17日、コナミからゲームボーイアドバンス用ソフト『ボクらの太陽』が発売されました。「メタルギアソリッド」シリーズの監督として有名なゲームクリエイター・小島秀夫氏が手掛け、太陽光を集める必要がある画期的なシステムのゲームでした。
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プレミア化したゲームキューブ『カービィのエアライド』 17年経っても盛り上がる
2020.07.112003年7月11日に任天堂から発売されたニンテンドーゲームキューブ用ソフト『カービィのエアライド』。ソフトはプレミア化し、発売から17年経ってもプレイヤーたちはスコアを競っています。
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安く手に入って面白い!「Switch」で遊べるセガの名作レトロゲーム4選
2020.07.09Nintendo Switch向けに展開中のラインナップ「SEGA AGES(セガエイジス)」から、色褪せないセガの名作を4本ピックアップ。安価ながらも魅力の詰まったレトロゲームをご紹介します。
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手軽にバンド体験ができた『バンブラDX』 12年経っても忘れない”作曲の奥深さ”
2020.06.262008年6月26日、任天堂よりニンテンドーDS用ソフト『大合奏!バンドブラザーズDX』が発売されました。『大合奏!バンドブラザーズ』の続編にあたり、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を利用して追加楽曲のダウンロードが可能でした。
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回転ギミックが忘れられない『キャメルトライ』 超絶テクニックに心が燃えた思い出
2020.06.261992年6月26日、スーパーファミコン用ソフト『キャメルトライ』がタイトーから発売されました。ボールを各コースのゴール地点まで導くシンプルなシステムですが、プレイヤーが動かすのはボールではなく、コースそのものという斬新なゲームです。
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3DSを持つ手が震えた『FEif』 プレイヤーを揺さぶり続ける”選択”と”葛藤”
2020.06.252015年6月25日、「FE」シリーズ生誕25周年という節目を飾るタイトル『ファイアーエムブレムif』が発売されました。ニンテンドー3DS用ソフトとして発売された同作は、パッケージ版は「白夜王国」「暗夜王国」どちらかを選ぶスタイルです。
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3倍速いヤツもいる!?『サルゲッチュ』 個性的なピポサルとの出会いに感激
2020.06.241999年6月24日、プレイステーション用ソフト『サルゲッチュ』が発売されました。世界初のデュアルショック専用タイトル。当時の家庭用ゲーム界隈では、まだまだ目新しく映っていました。