龍田優貴の記事一覧
-

生死を前にした人間のリアル『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』 垣間見た終末観
2020.04.272000年4月27日に発売された『ゼルダの伝説』シリーズ6作目『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。「最期の朝-あと24時間-」月の落下が迫る緊張感に心臓がこわばります。
-

『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』 30年過ぎても恐怖のサウンドに震える
2020.04.271988年4月にリリースされた、ファミリーコンピュータディスクシステム用ソフト『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は、2020年で誕生から32年を迎えます。プレイ中にリアルに心臓が飛び跳ねた経験はこの先も忘れそうにありません。
-

エンディングで号泣した『大神』 ギネス認定の和風3Dアクションが秘める真価
2020.04.202006年4月20日、プレイステーション2用ソフト『大神』が発売されました。ゲームの内容は、"オオカミ"が主役を飾る3Dアクションアドベンチャー。和のテイストを重んじた鮮烈なビジュアルとゲーム性に惹きつけられます。
-

これぞ王道『シャドウバース』 アニメで描かれた本格スマホカードバトルの流儀
2020.04.18オンライントレーディングカードゲームとして人気を集めている『Shadowverse(シャドウバース)』のTVアニメが2020年4月より始まっています。その内容は、主人公がライバルたちと競い合い、高みを目指していくという王道展開を感じさせるものでした。
-

PS優位の中、サターンで登場『グランディア』HDリマスター化 王道RPGの原点は
2020.04.151997年12月にセガサターン用ソフトとして誕生した『グランディア』。シリーズ2作目の『グランディアII』とともに、『グランディア HDコレクション』としてNintendo Switch用ソフトとしてHDリマスター版が発売されました。
-

間違った日本の「バカゲー」 PSソフト『ライジングザン ザ・サムライガンマン』
2020.03.291999年3月25日に発売された、プレイステーション用3Dアクションゲーム『ライジングザン ザ・サムライガンマン』。日本刀による優れた剣さばきと改造ハンドガンから繰り出す遠慮のない射撃。その実態はネタ要素を多分に含んだ「バカゲー」です。
-

『星のカービィ64』発売から20年 まるで理科の実験、冷蔵庫カービィに感動!
2020.03.242000年3月24日、NINTENDO64ソフト『星のカービィ64』が発売されました。同作から登場した”コピー能力ミックス”は、単体の敵からさまざまな能力を吸収できるのはもちろん、能力同士の掛け合わせによってカービィの姿が約25種以上へと派生するという新要素です。
-

『ポケモンスナップ』発売から21年。写真撮影で癒された、ヒトカゲの仕草
2020.03.2121年前の1999年3月21日、すでにブームとなっていた「ポケットモンスター」シリーズに、ポケモンたちの写真を撮影するというゲームがニンテンドウ64で発売されました。ポケモンたちの生態を愛着をもって楽しめる同作は、プレイヤーそれぞれの思い出を残しています。
-

PS3発売後、PS2を再び稼働させた『アマガミ』 強烈なヒロイン上崎裡沙の魅力
2020.03.192009年3月19日、エンターブレインからプレイステーション2用恋愛シミュレーションゲーム『アマガミ』が発売されました。高校2年生のクリスマスを迎えるまでの40日間でヒロインを攻略するというベーシックなゲームですが、スムーズにいかないのが本作の魅力です。
-

『蒼炎の軌跡』の続編、『FE 暁の女神』 心惹かれた「悪の中間管理職」の生き様
2020.02.222007年2月22日にWii専用タイトルとして発売された『ファイアーエムブレム 暁の女神』は、ゲームキューブ専用タイトル『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の3年後が舞台の続編。前作のキャラクターの再登場も胸躍るものでありながら、敵側も魅力的な人物が存在しました。