サイボーグ009の記事一覧
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マンガ『サイボーグ009』はどこ目指したのか? 「置いてけぼり」展開の先に壮大なビジョンが
2025.06.18『サイボーグ009』ラストバトルの敵は、まさかの「神」。石ノ森章太郎先生が生涯をかけて構想した未完の物語には、宇宙と人類の起源をめぐる壮大なビジョンが隠されていました。
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「昭和100年」に読みたい未完の名作マンガ 「幻」となった結末に挑んだ作品も?
2025.04.29昭和時代の人気マンガは、スケールの大きな作品が多かったことが特筆されます。あまりにも話が壮大過ぎて、未完のままとなった作品も少なくありません。GW中にじっくりと読み返したい巨匠漫画家たちの代表作を取り上げ、幻となってしまった最終回について考察します。
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サイボーグとアンドロイドの違い説明できる? 「かわいけりゃ何でもいいんじゃね」
2024.09.09アンドロイドとサイボーグは、1960年代から日本のアニメや特撮ではお馴染みの存在でした。両者の違いは何なのか、アンドロイドやサイボーグが物語に必要とされる理由は何なのか、そして代表的なキャラクターは誰なのかを振り返ります。
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『サイボーグ009』の名作「太平洋の亡霊」 ゼロ戦や戦艦大和が蘇り、米国を襲う怪事件に息を呑む!
2024.08.09『仮面ライダー』と並ぶ、漫画家・石ノ森章太郎氏の代表作『サイボーグ009』は、2024年で生誕60年を迎えました。1968年に放映されたTVアニメの第1シリーズがYouTubeで無料配信されるなど、再評価が高まっています。終戦記念日が近いこの時期、ぜひチェックしておきたいTVアニメの名作エピソード「太平洋の亡霊」を紹介します。
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『サイボーグ009』最終回はどうなった? 「マンガ史上最高」と「賛否分かれる」2つのエピソード
2024.07.07石ノ森章太郎氏のSFマンガ『サイボーグ009』は、2024年7月で生誕60年を迎えます。世界平和のために戦い続ける「009」たちサイボーグ戦士の物語は、幅広い世代に読み継がれてきました。「マンガ史上最高の最終回」とも評される『サイボーグ009』の人気エピソード「地下帝国ヨミ編」の最終話と、今なお賛否を呼ぶ「天使編」を振り返ります。
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『サイボーグ009』子どもには伝わったのか? 55年前の人種差別がテーマのエピソード
2023.10.25マンガは昔、大人からは「悪書」と呼ばれて子どもに害とされ、アニメも同様に勉強の妨げになると嫌われた時代がありました。マンガやアニメを頭ごなしに受け入れなかった大人は、一度でも何か作品を見たのでしょうか。
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BSで劇場版『サイボーグ009』放映 日本人が大好きな集団ヒーローの先駆作
2023.05.21『仮面ライダー』と並ぶ、石ノ森章太郎氏の代表作といえば『サイボーグ009』です。個性豊かな9人のサイボーグ戦士たちの活躍は、日本ならではの集団ヒーローものとして、幅広い層に愛され続けています。「004」の自爆シーンが話題となった劇場アニメ『サイボーグ009 超銀河伝説』のBS放送をきっかけに、『サイボーグ009』の魅力を振り返ります。
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7月19日は「サイボーグ009の日」 初連載は打ち切りだった、何度も蘇った名作
2022.07.19日本のSFヒーローの始祖とも評される名作マンガ『サイボーグ009』。その人気は時代を超え、世代を超えて愛され続けてきました。その長きにわたって紡がれてきた名作のルーツを振り返ります。
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『シン・ウルトラマン』が思い出させた、『幼年期の終わり』と『サイボーグ009』
2022.06.101966年~67年にTBS系で全国放映された空想特撮シリーズ『ウルトラマン』は、その後も何度も再放送され、多くの子供たちが夢中になりました。『ウルトラマン』を観て育った庵野秀明氏と樋口真嗣監督が手を組んだ実写映画『シン・ウルトラマン』は、オリジナル作だけでなく、さまざまなSF作品のエッセンスを感じさせるものとなっています。
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名曲「誰がために」生んだ『サイボーグ009』第2作 制作陣は多くの難題に挑んで…
2022.03.061979年3月6日は、TVアニメ『サイボーグ009(第2作)』の放送が開始された日です。故・石ノ森章太郎先生の代表作を、後に『装甲騎兵ボトムズ』を手掛ける高橋良輔監督が壮大なスケールでアニメ化しました。OP「誰がために」は、作詞を石ノ森先生(当時の表記は石森)、作曲を故・平尾昌晃氏が手掛けた名曲として知られています。