レトロゲームの記事一覧
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『コナミワイワイワールド』の思い出。 「クソゲー」あふれた時代の高度なゲーム設計
2020.01.141988年にコナミから発売された『コナミワイワイワールド』は、主人公とその色違いの2キャラクターを選択するのが主流だったファミコンの世界に、多数のキャラクターを選んで使えるという新しい世界をもたらしました。コナミマンとコナミレディほか、総勢8人のキャラクターを自由に使い分け戦うことができる、画期的な作品です。
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ジャイアンの声で「ドラクエは飽きた」? FCソフト『メタルマックス』の挑戦
2020.01.091991年に発売されたファミコン用RPG『メタルマックス』はファンタジーが主流の時代に戦車で荒野を駆ける斬新な世界観を打ち出し注目を集めました。「竜退治はもう飽きた!」という強烈なTVCMも印象深い作品です。
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「品切れです」「入荷未定」初代ファミコンの思い出は宝物。家にやって来た日の喜び
2019.12.221983年に任天堂から発売された「ファミコン」こと「ファミリーコンピュータ」は、日本国内で1935万台、世界全体では6000万台以上を売り上げ、家庭用ゲーム機の代名詞となりました。ファミコンを手に入れるために苦労した、子供時代の思い出を振り返ります。
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『ワルキューレの冒険』の思い出は「何をしていいか分からない」攻略本が頼りだった
2019.12.101986年8月に発売されたファミコン用ソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』は、主人公・ワルキューレの魅力で人気作となりました。自力でクリアしたかった少年ですが、「何をしていいか分からない」状態になり、攻略本を頼ることに……。
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「コナミコマンド」はアニメの歌にも? 裏技ブームで生まれた「上上下下…」のルーツ
2019.11.23「上上下下左右左右BA」として、幅広い世代のゲームプレイヤーに記憶される「コナミコマンド」のルーツは、1986年にファミリーコンピュータに移植された『グラディウス』の裏技でした。その後さまざまなゲームに搭載され、やがてゲームの枠を飛び越え、いまや文化の一部を形成する要素になっています。
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名作RPG『ウィザードリィ』 少年たちを冒険へ駆り立てた、世界観とメディアの力
2019.10.301987年に発売されたファミコン版『ウィザードリィ』は、鍛え上げたキャラクターでも簡単に全滅するシビアさとレアアイテム収集の面白さ、末弥純氏のデザインを限界まで再現したモンスタービジュアル、謎の多い世界観など多くの魅力をあわせ持ち、当時のプレイヤーたちを魅了。あるメディアもプレイヤーたちの「冒険」を盛り上げていました。
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ファミコン市場に挑み、ゲーム仲間の輪を広げてくれた「メガドライブ」との出会い
2019.09.17セガの家庭用ゲーム機「メガドライブ」が発売から約30年を経て、復刻ミニゲーム機として発売されます。今なお国内外のファンに愛されている「メガドライブ」ですが、同機のゲームはどのようにしてファンを獲得していったのでしょうか。
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ファミコン少年に歓迎された「ディスクシステム」 人気の影に「黒ディスク」の存在も
2019.09.091986年、高価なファミコンカセットを買えない子供たちの前に現れた「ディスクシステム」は、安価にソフトを書き替えできることから人気となりました。しかしその人気の影で、ある問題も引き起こしていました。ゲームライターの早川清一朗さんが、当時の思い出を語ります。
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かつて子供たちが駆け込んだ夢の場所。「ファミコンショップ」の思い出
2019.09.02ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)が大流行した1980年代半ば以降に街のあちらこちらに現れたファミコンショップは、時代の流れとともに姿を消し、今はあまり見かけなくなりました。学生時代にファミコンショップへ通い詰めたライターの早川清一朗さんが、当時の思い出を語ります。
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『たけしの挑戦状』まさかの舞台化! バブルの徒花、「タレントゲーム」の伝説とは
2019.08.311980~90年代にかけて、芸能人をタイトルに掲げた「タレントゲーム」が数多く作られました。なかでも伝説として語り継がれているのが『たけしの挑戦状』です。2020年に舞台化されることが発表され、いま再び注目が集まるタレントゲームについて解説します。