レトロゲームの記事一覧
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いつも980円だった『グラディウス』 お年玉もおねだりも使い果たした小学生の後悔
2020.04.251986年4月25日、コナミからファミコン用ソフト『グラディウス』が発売されました。選択式パワーアップというギミックを取り入れた傑作横スクロールシューティングとして人気を博したゲームです。
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小学生には不可能だった『マイティボンジャック』真クリア カセットは貴重品なのに…
2020.04.241986年4月24日、テクモ(現・コーエーテクモゲームス)からファミコン用ソフト『マイティボンジャック』が発売されました。たくさんのマップが複雑に組み合わされ、セーブもごく限られた条件でしかできません。「プレイしたことはあるけれど、クリアしたことがない」ファミコンソフトの代表格に。
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『影の伝説』大人になって知った「おまけ」の敗北感! 延々とさらわれるお姫様の思い出
2020.04.181986年4月18日にタイトーから発売されたファミコン用ソフト『影の伝説』は、忍者がさらわれたお姫様を救出に行くという、少年の心を湧き立たせるストーリーとは裏腹の難易度の高さで当時の子供たちを苦戦させました。
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『熱血硬派くにおくん』 校内暴力が社会問題の時代、バーチャルなケンカに明け暮れる
2020.04.171987年4月17日、ファミコン用ソフト『熱血硬派くにおくん』が発売。当時は「校内暴力」が社会問題となっており、TVドラマやマンガなども「不良」に焦点をあてた作品が多数見られました。ゲームでは当時の「ツッパリのケンカ」がコミカルな様子で描かれています。
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ディスクシステム『謎の村雨城』の熱量 30年以上の時を越えてBGMが頭の中に!
2020.04.141986年4月14日、ファミコンディスクシステムのオリジナルソフト第二弾として『謎の村雨城』が発売されました。『スーパーマリオブラザーズ』のBGMを手掛けた近藤浩治氏による和風テイストのBGMが強い印象を残す作品です。
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名作から珍作まで…プロレスマニアが語る、思い出のプロレスゲーム「十番勝負」
2020.04.061980年代から、現実のプロレスブームの変遷に呼応するようにして、さまざまなプロレスゲームが生み出されてきました。「遊べるだけで満足」だった黎明期から、リアルな設定やストーリーで感情移入させる作品など、マニア目線でさまざまなプロレスゲームを振り返ります。
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「ファイヤープロレスリング」PCエンジンからプレステまで語り尽くせぬ「名勝負数え歌」
2020.03.27今から約30年前に登場し、シリーズ作がリリースされ続けている本格プロレスゲーム「ファイヤープロレスリング」は、プロレス好きも納得の試合運びで、発売当時から多くのプレイヤーを夢中にさせました。その大きな魅力のひとつは、現実のプロレス界とリンクした、リアルな設定にありました。
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値段が高い!FC版『信長の野望・全国版』 カセットの「大きさ」も子供心に刺さる
2020.03.181988年3月18日、ファミコン版『信長の野望・全国版』が光栄(現:コーエーテクモゲームズ)から発売されました。ファミコンカセットにしては高い価格設定から、当時の子供たちを驚かせましたが、その面白さから人気作に。子供たちが地理と日本史を覚えるきっかけにもなりました。
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漫画『ファミコンロッキー』に少年は…『スパルタンX』のウソ技を真に受け続けた結果
2020.03.121985年に発売されたファミコン版『イー・アル・カンフー』と『スパルタンX』は、少年たちの情報源であった「コロコロコミック」での特集やマンガ『ファミコンロッキー』(作:あさいもとゆき)への登場により、注目を浴びました。
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中古価格に目玉が飛び出た!『メタルスレイダーグローリー』FC時代の終わりに登場
2020.03.061991年に日本のHAL研究所から発売されたファミコン用ソフト『メタルスレイダーグローリー』は、ファミコンカセット唯一の最大容量8メガビットROMを搭載し、ハード性能を限界まで使い切ったハイレベルなグラフィックやアニメーションの実装などを実現し話題に。出荷数が少なく、中古品がプレミア価格で取引されていました。