レトロゲームの記事一覧
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『マリーのアトリエ』恋愛要素なし、調合を楽しむ!「世界を救うのはもうやめた」
2020.05.231997年5月23日、ガストよりプレイステーション用ソフト『マリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士~』が発売されました。キャッチコピー「世界を救うのはもうやめた」。「世界を救う」ゲームが多かったなか、冒険や調合に挑戦するマリーの日常を楽しむ作品です。
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プロレスゲームの傑作『キングオブコロシアム』 エディットレスラーで夢の対戦に明け暮れた
2020.05.04日本のプロレスブームの変遷とともに、プロレスゲームもまた進化してきました。2002年発売の『キングオブコロシアム』は、自分好みのレスラーを作って闘わせることのできる機能が大きな特徴。プロレスファンにとっては、理想の試合をゲーム上で再現できる喜びがありました。
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ファミコン版『キャプテン翼』 「キャラゲーはクソゲー」の法則を打ち破る!
2020.04.281988年4月28日、テクモからファミコン用ソフト『キャプテン翼』発売されました。ファミコン版は、TVアニメ終了から2年が経ってから登場したにも関わらず、そのゲーム性の高さから人気作に。世界中で放送されたアニメは、超一流サッカー選手の中にも多くのファンがいるほどの高い認知度を誇っています。
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『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』 30年過ぎても恐怖のサウンドに震える
2020.04.271988年4月にリリースされた、ファミリーコンピュータディスクシステム用ソフト『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は、2020年で誕生から32年を迎えます。プレイ中にリアルに心臓が飛び跳ねた経験はこの先も忘れそうにありません。
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いつも980円だった『グラディウス』 お年玉もおねだりも使い果たした小学生の後悔
2020.04.251986年4月25日、コナミからファミコン用ソフト『グラディウス』が発売されました。選択式パワーアップというギミックを取り入れた傑作横スクロールシューティングとして人気を博したゲームです。
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小学生には不可能だった『マイティボンジャック』真クリア カセットは貴重品なのに…
2020.04.241986年4月24日、テクモ(現・コーエーテクモゲームス)からファミコン用ソフト『マイティボンジャック』が発売されました。たくさんのマップが複雑に組み合わされ、セーブもごく限られた条件でしかできません。「プレイしたことはあるけれど、クリアしたことがない」ファミコンソフトの代表格に。
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『影の伝説』大人になって知った「おまけ」の敗北感! 延々とさらわれるお姫様の思い出
2020.04.181986年4月18日にタイトーから発売されたファミコン用ソフト『影の伝説』は、忍者がさらわれたお姫様を救出に行くという、少年の心を湧き立たせるストーリーとは裏腹の難易度の高さで当時の子供たちを苦戦させました。
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『熱血硬派くにおくん』 校内暴力が社会問題の時代、バーチャルなケンカに明け暮れる
2020.04.171987年4月17日、ファミコン用ソフト『熱血硬派くにおくん』が発売。当時は「校内暴力」が社会問題となっており、TVドラマやマンガなども「不良」に焦点をあてた作品が多数見られました。ゲームでは当時の「ツッパリのケンカ」がコミカルな様子で描かれています。
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ディスクシステム『謎の村雨城』の熱量 30年以上の時を越えてBGMが頭の中に!
2020.04.141986年4月14日、ファミコンディスクシステムのオリジナルソフト第二弾として『謎の村雨城』が発売されました。『スーパーマリオブラザーズ』のBGMを手掛けた近藤浩治氏による和風テイストのBGMが強い印象を残す作品です。
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名作から珍作まで…プロレスマニアが語る、思い出のプロレスゲーム「十番勝負」
2020.04.061980年代から、現実のプロレスブームの変遷に呼応するようにして、さまざまなプロレスゲームが生み出されてきました。「遊べるだけで満足」だった黎明期から、リアルな設定やストーリーで感情移入させる作品など、マニア目線でさまざまなプロレスゲームを振り返ります。