ロボットアニメの記事一覧
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韓国CGロボットアニメ映画の「長い空白」、その直前に生まれた試行錯誤の2作品
2019.09.24現在、韓国ではCGロボットアニメがブームになっていますが、それらの起源ともいえる2本のCGアニメ映画がありました。興行的には成功とはいえなかったものの、それらの映像には現在のブームにつながる試行錯誤が見られました。
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ガンダムを上回る『ザンボット3』の戦争描写が、「23年後」にもたらした衝撃とは
2019.09.05放送開始から40年を迎える、富野由悠季監督の代表作『機動戦士ガンダム』。リアルな設定のロボットアニメとして、今なお衰えぬ人気を誇っています。そんな「ガンダム」を語る上で外すことができないのが、日本サンライズ(現:サンライズ)の記念すべき第1作となった富野監督のブレイク作『無敵超人ザンボット3』でした。「ガンダム」さえも上回るハードな内容だった『ザンボット3』を振り返ります。
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女子も夢中になったロボットアニメ『銀河旋風ブライガー』の、「多彩すぎる」見どころ
2019.08.271980年代のロボットアニメ「銀河旋風ブライガー」は、軽快なノリやおしゃれなセリフ、ルパン三世のSF版のようなキャラクター設定など、個性の強い作品です。凄腕スタッフが集結した本作は女性にも人気で、女性同人誌サークルが増えるきっかけとなった作品でもあります。
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【韓国アニメ時報】「盗用」続いた、コリアンロボットアニメの暗黒時代
2019.05.06独自の歴史を歩んできた韓国アニメの特色と背景に迫る「韓国アニメ時報」。連載第1回で取り上げた『テコンV』に続き、日本のロボットアニメからの「盗用」が多く見られる80年代のロボットアニメについて紹介します。
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【韓国アニメ時報】伝説的アニメ『テコンV』で紐解く”コリアンロボットアニメ史”
2019.02.261976年から1990年まで韓国で展開されていたアニメ映画『ロボット テコンV』シリーズ。同作品は、韓国国内のアニメの歴史に大きい影響を残しています。制作に至る過程で、日本の名だたるアニメスタジオとの関係性もあり、韓国のアニメ史を語る上で欠かせない作品です。イベント「韓国アニメ祭り」を主催するライターのかに三匹さんに話を解説してもらいました。