ロボットアニメの記事一覧
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ロボットアニメ受難の80年代中期、不振の影にあった「ファミコン」の影響とは?
2021.07.23『機動戦士ガンダム』により火がついたロボットブームで、『太陽の牙ダグラム』や『超時空要塞マクロス』『装甲騎兵ボトムズ』 など優れた作品が子供たちを夢中にさせていました。しかし1980年代の半ばにロボットアニメは一時衰退します。影響を与えたと考えられるのが、ファミコンの存在でした。
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“皆殺し”でなかった富野監督『ザブングル』の演出。「はっはっは、アニメだからね!」
2021.06.121982年~83年にTV放映された『戦闘メカ ザブングル』は、富野由悠季監督が本名の「富野喜幸」から改名した記念すべき第1作です。富野監督のオリジナル企画ではなかったために、『ガンダム』や『イデオン』の影に隠れがちですが、ロボットアニメの常識を破る意欲にあふれていました。
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3月25日に最終回迎えた『ボルテス』と『ザンボット』。テーマも共通だが異なる結末に…
2021.03.253月25日は、1970年代を代表する2本のロボットアニメ、富野喜幸(現:由悠季)監督の『無敵超人ザンボット3』と、長浜忠夫監督の『超電磁マシーン ボルテスV』がともに最終回を迎えた日です。「パイロットが家族で構成されている」という共通点を持つ両作品でしたが、結末は大きく異なるものでした。
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1975年、マジンガーとゲッターの共演がもたらした、さらなる「夢の共演」とは?
2021.03.21グレートマジンガーとゲッターロボ。大人気だった2大スーパーロボットの共演は、当時の子供たちを興奮させただけでなく、その後誰もが知る巨大コンテンツにも大きな影響を与えていました。
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『装甲騎兵ボトムズ』はリアルロボットアニメの頂点? 主人公が乗り継いだ機体は20機以上…
2021.03.111984年のTV放送から始まった「装甲騎兵ボトムズ」のシリーズ作は、徹底して戦場のリアルを描き、他のサンライズのロボットアニメのなかでも一線を画す内容です。明確な「主人公機」が存在せず、多くの量産機が消耗品として乗り継がれていくのも、その特徴のひとつでした。
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サンライズ制作のロボアニメ、2月放送開始が多かった…『ガンダム』打ち切りが影響?
2021.02.041980年代から90年代にかけての土曜の夕方はサンライズ制作のロボットアニメが毎年放送されていました。1月下旬や2月上旬といった中途半端な時期に新番組としてスタートしていた理由は『機動戦士ガンダム』打ち切りの流れを受けてのものでした。
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『シン・エヴァンゲリオン』が公開延期に… 代わりに見たいSFロボットアニメ3選
2021.01.292021年1月14日、同月23日公開予定だった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開再延期が決定しました。前作の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開開始は2012年11月。SNSには、8年以上公開を待ち続けたファンの悲しみの声があふれました。公開を待つ間に見たい、世界観の似ているSFロボットアニメを3つご紹介します。
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1話に朽ちた主人公機の衝撃『太陽の牙ダグラム』 メカと政治を描いた、勝者なき長編
2020.10.231981年10月23日、TVアニメ『太陽の牙ダグラム』の放送が開始されました。第1話は主人公機であるダグラムが朽ち果てているシーンからスタートし、視聴者の度肝を抜きます。プラモデルなど玩具の売上が良く、全75話という大長編となりました。
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『機甲界ガリアン』真の主人公は“宿敵” 武器ギミックは『ダイの大冒険』に影響を?
2020.10.051984年10月5日、TVアニメ『機甲界ガリアン』の放送が開始されました。『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』『蒼き流星SPTレイズナー』などを手掛けた高橋良輔監督の作品で、中世ヨーロッパ風の世界にSF要素が取り入れられたロボットアニメです。剣の刃を分割してムチのように扱う「ガリアン・ソード」は、後に多くの作品に取り入れられた画期的な発明となりました。
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『蒼き流星SPTレイズナー』最終回に唖然…高評価にもかかわらず、唐突な打ち切り
2020.10.031985年10月5日、TVアニメ『蒼き流星SPTレイズナー』の放送が開始されました。自らの意志を持つAIや自律型の無人戦闘マシンが登場するなど先進的な作品でしたが、打ち切りによる唐突な最終回を迎えてしまいます。