ロボットアニメの記事一覧
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『超電磁マシーン ボルテスV』真の主人公は悪い宇宙人? 大人になって「しっくり」
2020.06.041977年6月4日、TVアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』の放送が開始されました。注目すべきは、美形の悪役プリンス・ハイネル。近年はゲーム『スーパーロボット大戦』で破格の扱いを受けるほどの人気キャラクターです。
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32年の時を超え、『魔神英雄伝ワタル』との再会 純粋に子供が楽しめるロボアニメ
2020.05.241988年に放送されたTVアニメ『魔神英雄伝ワタル』は、純粋に子供が楽しめるロボットアニメとして登場しました。2020年にはキャストはそのままに最新作『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』が配信開始。オープニング曲『STEP』も名曲として名高い楽曲です。
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主人公機が燃え尽きた!?『ゲッターロボG』の衝撃 後のロボットシーンに大きな影響
2020.05.151975年5月15日、1970年代を代表するロボットアニメ『ゲッターロボ』の続編『ゲッターロボG』が放送開始されました。まだ主人公機が交替するという概念がほとんどない時代、画期的なストーリー展開でした。
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トラウマ作『ザンボット3』がスパロボ参戦 子供向けアニメでやったのか?と絶句
2020.05.041977年~1978年に放送された、総監督富野喜幸(現:富野由悠季)氏によるTVアニメ『無敵超人ザンボット3』が、スマホアプリ『スーパーロボット大戦X-Ω』に期間限定で参戦することが決定しました。当時の子供たちに強烈なトラウマを与えた『ザンボット3』を振り返ります。
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スパロボ参戦『星銃士ビスマルク』 記憶を呼び戻したMIO『不思議CALL ME』
2020.05.031984年から85年にかけて、TVアニメ『星銃士ビスマルク』が放送されました。製作は、『魔法の天使クリィミーマミ』などの人気アニメを制作し高い評価を受けていた「スタジオぴえろ」。スマホアプリ『スーパーロボット大戦X-Ω』で、期間限定ながら初参戦することになりました。
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『装甲騎兵ボトムズ』JR稲城長沼駅に立った「スコープドッグ」 なぜ惹かれるのか
2020.04.132020年3月15日、JR南武線稲城長沼駅前の「いなぎペアパーク」に、アニメ『装甲騎兵ボトムズ』に登場したAT(アーマード・トルーパー)「ATM-09-ST スコープドッグ」の実物大モニュメントが設置されました。残念ながら、除幕式は新型コロナウイルス感染症の影響で関係者のみで執り行われています。
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「スパロボ」で知った『聖戦士ダンバイン』の無情な結末 富野由悠季監督「らしさ」
2020.02.041983年に放送されたロボットアニメ『聖戦士ダンバイン』は、本放送時の人気に加え、ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズへの登場とゲーム中の圧倒的な強さで大きな知名度を得ました。大人だからこそ理解できる、その魅力を語ります。
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YouTube配信中のアニメ『OBSOLETE』 実在兵器との戦いがリアルに描かれる
2020.01.182019年12月3日、“YouTube Originals”でフル3DCGアニメの『OBSOLETE(オブソリート)』が公開されました。『魔法少女まどか☆マギカ』や、『PSYCHO-PASS』の脚本を手掛けた虚淵玄氏、制作に新進気鋭の3DCGアニメ制作会社武右ェ門が参加する、ミリタリー好き必見の作品です。
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1978年放送、富野由悠季監督『無敵鋼人ダイターン3』 本当に子供向けのアニメ?
2019.12.16富野喜幸(現:富野由悠季)監督が1978年に送り出したアニメ『無敵鋼人ダイターン3』のBlu-ray BOXが2019年12月3日(火)に発売されました。Blu-rayの発売を機に久しぶりに『無敵鋼人ダイターン3』を見返したという、ライターの早川清一朗さんが思いを語ります。
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子供たちを苦しめた、初代『マクロス』の放送時間 ロボットアニメに新たなカルチャー
2019.11.181982年に放送されたTVアニメ『超時空要塞マクロス』は戦闘機からロボットへスムーズに変形する「バルキリー」や作中に登場するアイドル「リン・ミンメイ」の存在など、多くの斬新な設定が盛り込まれ大人気作品となりました。初代『マクロス』のファンは、日曜日の午後という放送時間に苦しめられながらも放送を楽しんでいました。