ロボットアニメの記事一覧
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『機甲戦記ドラグナー』放送から35年、「良いものは必ず出てくる」を教えてくれた名作
2022.02.071987年2月7日は『機甲戦記ドラグナー』の放送が開始された日です。「ガンダムを再構築する」という目標を掲げて制作され、索敵・電子戦に対応した「D-3」や、主人公機よりも強い量産機「ドラグーン」の存在など、意欲的な設定が注目を集めました。また、大張正己氏が担当したオープニングアニメのクオリティの高さでも知られています。
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40周年の『ザブングル』は「パターン破り」が満載! のちにロボットアニメの定番へ
2022.02.06『ガンダム』の劇場版で忙しいなか、富野監督が手がけた異色のロボットアニメ『ザブングル』が放送から40周年を迎えます。「パターン破り」とまで言われたその手法は、やがてロボットアニメの王道へとなりました。
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『ゴーショーグン』最終回から40年 「美しい」を流行語にした伝説のロボットアニメ
2021.12.281981年に放送され、軽快なセリフのやり取りで話題をさらった異色のロボットアニメ『ゴーショーグン』から40周年。その人気は本作以降のさまざまな人気作品にも大きな影響を与えました。
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40周年『太陽の牙ダグラム』 放送当時は不人気…「早すぎた名作」と言われる理由
2021.10.23『ガンダム』を超える意欲作として製作された『太陽の牙ダグラム』。セールスの好調さから放送延長までされましたが、当時の風潮とは合わずマイナスの評価ばかりされてしまいます。……その「真実は見えるか!」
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40周年迎えた粋なアニメ『銀河旋風ブライガー』 「イェーイ!」で済ませる軽快な物語
2021.10.0680年代の伝説的ロボットアニメであるJ9シリーズ第一弾『銀河旋風ブライガー』は、ロボットアニメでありながら男の子だけでなく女の子も夢中にさせました。大きな要因のひとつに、計算されたテンポの良さにありました。
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『六神合体ゴッドマーズ』が40周年。異例の放送延長、ファンが残した「伝説」の数々も
2021.10.02今年40周年を迎えたロボットアニメ『六神合体ゴッドマーズ』。当時としては最先端の合体システムを持っていたロボットアニメでしたが、ファンから注目を集めたのは兄弟愛を中心とした人間ドラマでした。
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「最近ロボットアニメが少ない?」と嘆くファンに朗報。10月から放送開始の注目4作品
2021.09.302021年は多くのロボットアニメが多数放送・上映されていますが、10月からも注目作が多数あります。今回はその中から4作品を紹介します。ロボットアニメ好きにとって、2021年は充実の1年となりそうです。
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ロボットアニメ受難の80年代中期、不振の影にあった「ファミコン」の影響とは?
2021.07.23『機動戦士ガンダム』により火がついたロボットブームで、『太陽の牙ダグラム』や『超時空要塞マクロス』『装甲騎兵ボトムズ』 など優れた作品が子供たちを夢中にさせていました。しかし1980年代の半ばにロボットアニメは一時衰退します。影響を与えたと考えられるのが、ファミコンの存在でした。
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“皆殺し”でなかった富野監督『ザブングル』の演出。「はっはっは、アニメだからね!」
2021.06.121982年~83年にTV放映された『戦闘メカ ザブングル』は、富野由悠季監督が本名の「富野喜幸」から改名した記念すべき第1作です。富野監督のオリジナル企画ではなかったために、『ガンダム』や『イデオン』の影に隠れがちですが、ロボットアニメの常識を破る意欲にあふれていました。
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3月25日に最終回迎えた『ボルテス』と『ザンボット』。テーマも共通だが異なる結末に…
2021.03.253月25日は、1970年代を代表する2本のロボットアニメ、富野喜幸(現:由悠季)監督の『無敵超人ザンボット3』と、長浜忠夫監督の『超電磁マシーン ボルテスV』がともに最終回を迎えた日です。「パイロットが家族で構成されている」という共通点を持つ両作品でしたが、結末は大きく異なるものでした。