機動戦士ガンダムの記事一覧
-

『ガンダム』ジオン軍はなぜ「潜水艦隊」を用意周到に準備し実戦投入できたのか?
2024.06.18アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するジオン公国は、スペースコロニーを領土とした国家ながら、地球侵攻時に潜水艦と水陸両用MS/MAを主力とする「潜水艦隊」を実戦投入します。海のない国がなぜ海軍を作ったのでしょうか。
-

連邦もヤバい? 『ガンダム』一年戦争末期のパイロット不足ジオンより深刻だった説
2024.06.17『ガンダム』の一年戦争末期、ジオン軍は深刻なパイロット不足に悩まされました。しかしながら連邦も、実はそう変わらない状況だったのではないかと推察されます。むしろより深刻だった可能性も。なぜそういえるのでしょうか。
-

『機動戦士ガンダム』なぜジオンは「公国」なの? 王がいない国に公爵がいる理由
2024.06.16アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する「ジオン公国」の「公国」とは、字義どおりに考えるなら「貴族、特に公爵を元首とした国家」のことです。しかし、前身となるのは共和国で、貴族はいないはずです。どういうことなのでしょうか。
-

これが真相か「アムロは鳥取出身」説 元サンライズの中の人に聞いてわかったこと
2024.06.13国民的アニメ『機動戦士ガンダム』の主人公アムロは「山陰(鳥取)出身」……まことしやかに語り継がれる「噂」について、既存情報を整理、検証した上で、当時の「サンライズの中の人」に話を聞きました。
-

『機動戦士ガンダム』令和なら不適切? 「昭和」ならではのシーンや人物描写
2024.06.10TVアニメ『機動戦士ガンダム』には数々の名場面が登場しますが、令和のいまでは「不適切」と捉えられる描写も少なくありません。昭和だからこそ描けた場面や当時の価値観が反映された人間模様を見ていきましょう。
-

『ガンダム』45周年記念 争奪戦必至な「アースカラー」のガンプラ発売
2024.06.06「GUNDAM NEXT FUTURE -ROAD TO 2025-」のシンボルでもあるガンダム立像をモチーフにしたカラーリングと、オリジナルデザインのステッカーが付属した記念商品として、1/144スケール組み立て式プラモデル「HG 1/144 RX-78-2 ガンダム [アースカラー]」が発売されます。
-

「これもザクの子孫?」ジオン軍の顔「ザクII」の系譜はどのように紡がれていったのか
2024.06.04MS「ザクII」は、ファーストガンダムでの登場のみならず、その後のシリーズや派生作品に登場するMSに大きな影響を与えました。各機の開発経緯を掘り下げると、ザクIIの血脈が受け継がれていることに気付きます。
-

『ガンダム』途中退場が惜しまれる超有能だった老軍人 「生きてたら歴史変わった?」
2024.06.03『機動戦士ガンダム』は、2024年で放送開始から45周年を迎えます。それだけの年月が経っても、決して色褪せない名作には、さまざまな魅力あふれる軍人が登場しました。戦死で途中退場したのが惜しい「有能な老軍人」を振り返ります。
-

そろそろケリつけようぜ どちらが強い「アムロ VS カミーユ」 ただし「拳」で
2024.05.28初期「ガンダム」シリーズの主人公、アムロとカミーユが「拳」でやりあった場合、どちらが強いのかを考察します。その観点から改めて物語を振り返ると、ふたり共に、これまでの印象とはずいぶん異なるものが見えるかもしれません。
-

ガールフレンドは超怪力でした…初代『ガンダム』の「ガチで目を疑った」衝撃シーン
2024.05.272024年で放送開始45周年を迎えた『機動戦士ガンダム』。同作は何度観ても飽きない魅力がありますが、アニメ初見時に受けた印象は、永遠に忘れられないものです。その初代ガンダムで、個人的に「目を疑った衝撃シーン」を振り返ります。