石ノ森章太郎の記事一覧
-

マンガ『サイボーグ009』はどこ目指したのか? 「置いてけぼり」展開の先に壮大なビジョンが
2025.06.18『サイボーグ009』ラストバトルの敵は、まさかの「神」。石ノ森章太郎先生が生涯をかけて構想した未完の物語には、宇宙と人類の起源をめぐる壮大なビジョンが隠されていました。
-

『仮面ライダー』ショッカーの正体は日本政府←ウソです なぜ誤情報が広まったのか
2025.01.19ネットやSNSが発達した現代、時には誤情報でも広がることで本当のようにとらえてしまうことがあります。そのなかでも『仮面ライダー』の敵組織「ショッカー」についてのウソを解明していきましょう。
-

不人気は言いがかり! 『仮面ライダーアマゾン』が半年で終了した理由はただの不運?
2024.10.19『仮面ライダーアマゾン』は、TV放送された同シリーズのなかで最短の24話で終了しました。わずか半年という短すぎる放送期間には、とある理由があります。
-

本格的すぎた?『ジャッカー電撃隊』 石ノ森先生の渾身作がヒットしなかった時代背景
2024.08.31スーパー戦隊シリーズ第2弾の1977年『ジャッカー電撃隊』は、原作者である石ノ森章太郎先生の作家性を重視した前作『秘密戦隊ゴレンジャー』とは真逆のリアル路線を追求し、全員サイボーグというシリアスな設定になりました。しかし、『ゴレンジャー』に慣れた視聴者にとって、受け入れづらい面もあったようです。
-

『サイボーグ009』の名作「太平洋の亡霊」 ゼロ戦や戦艦大和が蘇り、米国を襲う怪事件に息を呑む!
2024.08.09『仮面ライダー』と並ぶ、漫画家・石ノ森章太郎氏の代表作『サイボーグ009』は、2024年で生誕60年を迎えました。1968年に放映されたTVアニメの第1シリーズがYouTubeで無料配信されるなど、再評価が高まっています。終戦記念日が近いこの時期、ぜひチェックしておきたいTVアニメの名作エピソード「太平洋の亡霊」を紹介します。
-

『仮面ライダー』爆笑レベルの弱さだった怪人「ヒトデンジャー」とは何者だったのか
2024.07.31バトルもののコンテンツにおいて、強敵の意外な「弱点」を突いて勝利する、という筋書きは爽快なものです。ところが、仮面ライダーの怪人「ヒトデンジャー」の弱点はあまりに間抜けすぎました。何が起きたのでしょうか。
-

マンガ版『キカイダー』、TV版と違う衝撃の最終回 石ノ森章太郎が描き続けた不完全な主人公像
2024.07.271972年~73年の土曜日の夜8時台は、石ノ森章太郎原作の特撮ドラマ『人造人間キカイダー』、永井豪原作のTVアニメ『デビルマン』が続けて放映されました。どちらも原作マンガは、TV版と違って超シリアスな結末でした。今回はマンガ版『キカイダー』の衝撃的だったエンディングを振り返ります。
-

『サイボーグ009』最終回はどうなった? 「マンガ史上最高」と「賛否分かれる」2つのエピソード
2024.07.07石ノ森章太郎氏のSFマンガ『サイボーグ009』は、2024年7月で生誕60年を迎えます。世界平和のために戦い続ける「009」たちサイボーグ戦士の物語は、幅広い世代に読み継がれてきました。「マンガ史上最高の最終回」とも評される『サイボーグ009』の人気エピソード「地下帝国ヨミ編」の最終話と、今なお賛否を呼ぶ「天使編」を振り返ります。
-

『キカイダー01』ハカイダーが急に弱体化した謎 4人衆誕生、まさかの理由は「再利用」?
2024.06.271972年放送『人造人間キカイダー』の終盤に登場した「ハカイダー」は、長い特撮史のなかで特に人気のあるダークヒーローで、いまだに輝きを放っています。しかし、残念なのは、続編『01』に再登場したハカイダー4人衆は明らかに弱体化していました。なぜハカイダーは、弱くなってしまったのでしょうか。
-

カラータイマーだけじゃない 子どもたちをハラハラさせた特撮ヒーローの弱点設定3選
2023.11.23特撮ヒーロー史上に輝く大発明「カラータイマー」に続けと言わんばかりに、その後のヒーローには様々な「弱点」が設定されました。そうしたなかから子どもたちが驚くほどの、やり過ぎてしまったありえない弱点3つを見ていきます。