新着記事一覧
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映画『二ノ国』で味わう、触れれば壊れてしまうような「思春期の夏」
2019.08.272019年8月23日(金)より上映がスタートした映画『二ノ国』は、スタジオジブリの鬼才・百瀬義行監督と『妖怪ウォッチ』を生んだレベルファイブ、そして久石譲さんの音楽で彩られた王道ファンタジーの世界。そこで繰り広げられるのは、10代の親友2人のまぶしい青春そのものでした。夏休み最後の思い出にぴったりな同作の魅力を紹介します。
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国際映画祭ディレクターも「激推し」の『ジョーカー』とは一体何者なのか?
2019.08.262019年10月4日に公開されるDCコミックス原作の映画『ジョーカー』。バットマンシリーズのヴィラン(悪役)であり、狂気の犯罪王子と呼ばれる犯罪者「ジョーカー」の誕生を描く完全オリジナルストーリーが注目を浴びています。ファンの間でもカリスマ的な人気があるジョーカーとは、何者なのでしょうか?
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発売から25年。『ファイナルファンタジー6』のキャラたちが今も愛されるワケ
2019.08.25今なおシリーズ作がリリースされ続けている『ファイナルファンタジー』(FF)ですが、90年代、スーパーファミコン最後のシリーズ作である『FF6』は、作中で活躍したキャラクターが現在でも根強い人気を誇っています。彼らがプレイヤーから愛される背景について解説します。
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特撮作品にも影響? 『ゲゲゲの鬼太郎』が定着させた「妖怪」たちのイメージ
2019.08.25現在私たちが抱く「妖怪」のイメージは、漫画家・水木しげるさんと代表作「ゲゲゲの鬼太郎」からの影響が大きいでしょう。今回は特撮作品に登場する妖怪を中心にし、そのイメージの変遷と、水木しげるさんから受けた影響について紹介します。
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「最近の食洗機はいいぞ!」 お皿が熱く語るマンガに、さまざまな体験談が集まる
2019.08.24食卓のスタメンを務めるお皿が「食洗機」の良さを語るマンガが話題に。方言で語るうちにヒートアップしていくお皿。そこにはお皿が「綺麗にしてほしい」だけにとどまらない、強い思いがあって……?
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企業Twitterの「中の人」が描く動物イラストの本気ぶり 昨年の3倍規模で展示
2019.08.23企業・団体Twitterアカウントの「中の人」たちが描いた動物イラストが、東京・四谷で2019年8月30日まで展示されています。展示会は毎年8月に実施されている「どうぶつお絵かきコンテスト」の関連イベントですが、そのクオリティの高さと本気ぶりは年々注目を集め、2019年は昨年の3倍規模の展示になっています。
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『キン肉マン』とプロテインのコラボ実現、決め手は「マッチョなヒーロー像」
2019.08.23「キン肉マン」とコラボしたプロテイン「ビーレジェンドプロテイン キン肉マン 火事場のクソ力風味」が発売されました。コラボの背景などをビーレジェンドプロテインを販売する株式会社 Real Style広報の方にお話を伺いました。「正義超人」が並ぶかっこいいデザインと「飲みやすい」と大好評の味の秘密に迫ります。
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『崖の上のポニョ』物語の「破綻」すら魅力に変える、宮崎監督の凄み
2019.08.22国民的アニメーション作家、宮崎駿監督の人気作『崖の上のポニョ』が2年ぶりにテレビ放映されます。アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフに、宮崎監督のこだわりとイマジネーションが爆発した作品で、そこには物語のフォーマットにとらわれない、近年の宮崎アニメの凄みを感じ取ることができます。
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かつて『ドラクエ3』発売で子供たちを悩ませた、「抱き合わせ販売」の不条理
2019.08.21かつて1000本以上のタイトルが発売されたファミリーコンピュータでは、人気のあるタイトルを販売する際に、売れ残りのタイトルをセットで売りつける「抱き合わせ販売」が問題となりました。自身も「抱き合わせ」でソフトを購入した経験があるライター、早川清一朗さんが当時の思い出を振り返ります。
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球場にはロマンと美食が詰まってる! 漫画『球場三食』は野球観戦のバイブルだ
2019.08.21高校球児の夢の舞台・甲子園。ペナントレース終盤で、優勝争いに燃えるプロ野球。日本の夏の風物詩とも言える野球の舞台である球場を、一大エンタメとして見せてくれるのがマンガ『球場三食』(作:渡辺保裕)です。球場に眠る夢とロマン、そして美食をこれでもかと詰め込んだ今作は、まさに「野球観戦の歩き方」のバイブルと言えるものでした。