新着記事一覧
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観て、語り、そして忘れない。「京アニ」が支えた『赤い光弾ジリオン』の奇跡
2019.08.021987年に放送されたTVアニメの名作『赤い光弾ジリオン』は、京都アニメーションがその制作を支えていました。30年以上たった現在もなお多くのファンに愛される『ジリオン』製作の背景と当時の思い出を、ライターの早川清一朗さんが紹介します。
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セガは時代を先取りした! 20世紀にオープンワールドを実現した『シェンムー』の伝説
2019.08.011999年末にドリームキャストで発売された『シェンムー 一章 横須賀』(以下『シェンムー』)は、のちのゲーム業界に大きな影響を与えました。のちに同じ発想をしたとしても、それを20世紀のうちに作って発売したのは偉業といっていいでしょう。18年ぶりの最新作『シェンムーIII』発売を前に、本作がいかにエポックメイキングだったのかを解説します。
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夏アニメ『ケンガンアシュラ』の格闘愛とリアリティ。これで面白くないはずがない!?
2019.08.01Netflixにてアニメ『ケンガンアシュラ』の配信がスタートしました。原作はWebマンガサイト『裏サンデー』の人気作品で、企業間のトラブルを格闘試合で解決する「拳願試合」に挑む格闘家たちを描く、本格格闘マンガの金字塔です。
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「ととのった」「ラリってる」漫画が広めたサウナ表現、「布教」はさらに加速する?
2019.07.31世の中は空前のサウナブーム。2019年7月から実写ドラマが放送開始した人気マンガ『サ道』もそのブームを大きく後押ししています。ブームに引っ張られるようにしてサウナユーザーの中には”布教者”が続出。マンガによってたちまち広がった「ととのった」、「ラリってる」といった表現には、健康法でありながら中毒性をあわせ持つサウナの特徴が表れています。
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医師が読む「医療マンガ」、1位は『ブラック・ジャック』 広い影響に期待と懸念の声
2019.07.30現役の医師を対象に「医療マンガ」に関するアンケートが実施され、医師たちからもっとも支持されている作品は手塚治虫『ブラック・ジャック』であることが明らかに。回答者の6割以上は医療マンガが「好き」だと回答していますが、一方でフィクションと現実のギャップについて懸念の声もあがっているといいます。
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アイデア一つだけもってこい! VTuber特化のクラファン企画、会場・技術も提供
2019.07.29バーチャルユーチューバー(VTuber)に特化したクラウドファウンディングプログラムが登場し、参加を募集しています。集まった資金に応じてアイデアが実現していくことはもちろん、世間の目を浴びることでアイデアのブラシュアップにも期待を持つことができます。
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親も先生も人ごとでない「ゲーム障害」の怖さ 「幅広い連携で対処を」と専門家
2019.07.29WHO(世界保健機関)が2019年5月に疾病分類のひとつと認定した「ゲーム障害」は、新たな依存症のひとつとして注目を集めています。特に若い世代や子供の患者が増えていることから、医療機関だけでなく、家族や学校など身の回りの関係者も対処が必要になってくるといいます。杏林大学名誉教授で精神科医の古賀良彦さんに話を聞きました。
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ファン熱望! なのに「実写化」されないアメコミヒーロー 制作者を悩ませる理由とは
2019.07.282019年7月21日にアメリカで行われた「サンディエゴ・コミコン」で、マーベルスタジオが2020~21年公開予定作品を10作品以上発表し、大きな注目を集めました。続編や新規単独作品が発表されるなか、ファンはまだ実写化されていないキャラについて期待の声を多くあげています。実写化されない背景には、制作者も悩む「理由」がありました。
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『ドラゴン桜』と比べて分かる!『アルキメデスの大戦』で味わうべき面白さ
2019.07.27最新のVFXによって、不沈艦と呼ばれた戦艦「大和」を甦らせた映画『アルキメデスの大戦』が2019年7月26日から公開中です。さっそく評価の声や期待の声が多くあがっていますが、一方で「戦争映画と思って観に行ったら、違った」との声も少なくありません。同作品には、原作者・三田紀房のもうひとつの代表作『ドラゴン桜』との共通点があります。そこから、映画最大の楽しみどころと作品のメッセージ性が見えてくるのです。
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【漫画】戦争孤児にこっそり柿を与えた少年。怒られた本当の理由が「素晴らしい」
2019.07.27終戦の年の秋、食べ物に困っている近所の子供に柿を与えた少年を描いたマンガが話題に。少年は空襲で焼け出された近所の女の子と弟に、家にある柿をこっそり分けてあげましたが……。