新着記事一覧
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マンガ家たちが岩手の魅力を描く「コミックいわて」第8弾が発売 復興と歩むその未来は
2019.03.11岩手県ゆかりの漫画家による描き下ろし作品を集めた「コミックいわて」の第8弾が3月20日に発売されます。東日本大震災の直前に創刊し、復興のシンボルとしての役割も担う同誌の歩みや、活動に込められた思い、今後の展望について聞きました。
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哲学書に”ポプ子とピピ美” 「マンガ・アニメ表紙」は若者の活字離れを打開するか
2019.03.08独特の空気感で大人気になったマンガ作品『ポプテピピック』。作品のイメージとはかけ離れた、哲学者の表紙を飾り話題になっています。いったいどういう背景があるのでしょうか。
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グウェンだけじゃない!『スパイダーバース』公開前にチェックしたい”スパイダーマンたち”
2019.03.072019年3月8日に公開される映画『スパイダーマン:スパイダーバース』。目的も年齢も違う"スパイダーマンたち"がスクリーンに大集合し、話題になっています。数えきれないほどのバリエーションがあるスパイダーマン。いったいどんなキャラクターが存在するのでしょうか。
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超高齢社会にゲームが道を示すか 「健康ゲーム指導士」とは
2019.03.06日本が抱える高齢化問題。そこにゲームを用いるという試みが近年行われています。介護施設内にカジノを設置した施設や、ゲームで脳の活性化を図るなど、それまでにはなかった役割が期待されています。
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人工知能と「共闘」するゲーム『ゼノンザード』が示す、AIの多様性
2019.03.05今夏、株式会社バンダイより発表されるカードゲームアプリ『AIカードダス ゼノンザード〈ZENONZARD〉』は、独自のカードゲーム専用AIを搭載し、プレイヤーとAIが共闘する機能に注目が集まっています。
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思わず涙!? 『映画ドラえもん』ポスターは、なぜ大人の胸を打つのか
2019.03.042019年3月1日から全国で公開中の、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』。今や誰もが知る国民的アニメの『ドラえもん』ですが、先立って公開されたポスターも話題になっています。
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【eスポーツの現場】元よしもと芸人、eスポーツへ! ブームを担うキャスターの仕事
2019.03.01近年の世界規模での盛り上がりを受けて、日本でも「eスポーツ」への注目が高まっています。魅せるプレイで活躍する選手たち、試合を盛り上げるキャスター、あいついで参入するスポンサー、ゲームメーカー、イベント主催者など、さまざまな立場のプレイヤーの声を通じて、日本のeスポーツの現在とこれからを考えていきます。
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興行収入約920億円! ”バディ映画”としての『ヴェノム』その魅力を考察
2019.02.28前評判の低さを吹き飛ばし、興行収入約920億円を記録する世界的大ヒットとなった『ヴェノム』。そこには"スパイダーマンの敵"というひとことでは語りきれない魅力がありました。徹底考察していきます。
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「嘘をつくのはもう嫌だ」 『正直不動産』が描く、会社員が取り戻すべき「正直さ」とは
2019.02.272017年6月から「ビッグコミック」(小学館)で連載の『正直不動産』(大谷アキラ、原案:夏原武、脚本:水野光博)。同作品は不動産業界の実態を白日のもとに晒した、過激な内容で話題になっており、4月26日には第5巻の発売が予定されています。そんな『正直不動産』の本質を、マンガ評論家・漫画読太郎さんが鋭く論じます。
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【韓国アニメ時報】伝説的アニメ『テコンV』で紐解く”コリアンロボットアニメ史”
2019.02.261976年から1990年まで韓国で展開されていたアニメ映画『ロボット テコンV』シリーズ。同作品は、韓国国内のアニメの歴史に大きい影響を残しています。制作に至る過程で、日本の名だたるアニメスタジオとの関係性もあり、韓国のアニメ史を語る上で欠かせない作品です。イベント「韓国アニメ祭り」を主催するライターのかに三匹さんに話を解説してもらいました。