新着記事一覧
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年収5000万!? 巨大化する市場「ゲーム実況」 そのビジネスと楽しみ方の様相は
2019.02.08まるで、友人の家でゲームプレイを見ているかのような楽しみ方が魅力の「ゲーム実況」。YouTubeをはじめ多くの動画サイトで日夜配信されており、大きなコンテンツとして各方面から注目されています。
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メディアミックス進む「逆2.5次元」の今後 ヒットのカギは「虚構性」にあり?
2019.02.08マンガ、アニメ、ゲームなどを原作とした「2.5次元舞台」が人気を集めるなか、舞台を「原作」としてメディアミックスを展開していく、「逆2.5次元」の取り組みも注目を集めています。2.5次元文化を研究する須川亜紀子さんにお話を聞きました。
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ゲーム実況の「ライブ配信」プロは何がすごいのか 視聴者の心をつかむ秘訣とは
2019.02.07ゲーム実況が市場を拡大するなか、視聴者とリアルタイムにやりとりしながらプレイする「ライブ配信」で収益を得て活動するプロゲーマーも活躍しています。多くの視聴者を虜にするライブ配信には、どのような工夫や努力があるのでしょうか。
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さらなる”ドラマ性”をーー池上遼一が切り拓いたマンガ表現と劇画の相互関係
2019.02.061950年代後半、貸本マンガに登場した"劇画"は、その後大手出版社のコミック誌を席巻。マンガ界に一大ブームを巻き起こし、マンガ表現にも影響を与えています。当時劇画を描いていた漫画家の1人、池上遼一さんが初めて少年週刊誌に連載した『追跡者』(原作・辻真先)を収録する『追跡者×拳銃野郎』(立東舎、2019年1月18日発売)を監修・編集したメモリーバンクの綿引勝美さんに、お話を聞きました。
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マンガアプリ「マワシヨミジャンプ」が「エモさ」を目指した理由とは
2019.02.062019年1月10日(木)にリリースされたマンガアプリ「マワシヨミジャンプ」。開発に込められた思いなどを集英社に聞きました。
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マンガ編集者の心をとらえた「ミニ四駆」タミヤの歩みとその成功の理由とは
2019.02.05「ミニ四駆」を含めた戦後から続く国内のプラモデルの歴史をまとめた『日本プラモデル六〇年史』(文藝春秋)の著者・小林昇さんに、かつての多くの子供たちが「ミニ四駆」に熱中した背景を聞きました。
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地域おこしを担う「ご当地VTuber」増加のワケ 既存の「ゆるキャラ」カバーする多様な可能性
2019.02.01VTuberへの注目が高まり、活躍の場が広がるなか、観光PRなどで活動する「ご当地VTuber」に注目が集まっています。地域おこしにおいて、どのような効果が期待されているのでしょうか。
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専門家が太鼓判、『ドラえもん のび太の恐竜』は古生物学の進歩が分かる本格恐竜映画
2019.01.311980年に公開されたドラえもん映画の第1作『ドラえもん のび太の恐竜』は、2006年にリメイク版が公開されています。どうぶつ科学コミュニケーターの大渕希郷(おおぶちまさと)さんによると、「この2作品を見比べると、『古生物学の進歩』が分かる」のだそうです。詳しい話を聞きました。
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「ガンプラ」から「萌えキャラ」までーープラモデル60年の歴史にみる”アニメ×プラモデル”の潮流変化
2019.01.311958(昭和33)年、マルサンが国産プラモデル第一号となる「1/300 原子力潜水艦ノーチラス号」を発売してから、およそ60年あまり。アニメ作品と連動しながら展開し、プラモデルの一ジャンルを築いた「ガンプラ」も2020年に40周年を迎えます。
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未知との遭遇を楽しむ!『このマンガがすごい!』は信頼できるマンガ好きの友達
2019.01.30マンガ好きならオススメ作品を問われた経験はあるはず。でも、オススメ作品が相手の好みに合うとは限らない……。「マンガがありすぎて読みたいものがわからない」という人もいます。そんな時は“集合知”を参照するのも出会いかたのひとつ。集合知の結晶であるマンガ好きのためのガイドブック『このマンガがすごい!』(宝島社)の裏側を、編集長の薗部(そのべ)真一さんに聞きました。