ゲームの「記念日」実は多すぎ? 『ドラクエ』『信長』新情報にファン熱狂の1日
「語呂合わせ」が興味深い記念日も

ゲームの記念日は何も歴史の古いシリーズタイトルだけではなく、昨今のゲーム市場にインパクトを与えた新規作品にも制定されています。
2016年6月14日にリリースされた『デッドバイデイライト』(以下、DbD)はその一例と言えるでしょう。逃走者とハンターに分かれて勝利条件を競い合う『DbD』は、累計プレイヤー数5000万人を抱えるサバイバルホラー。当初はPC向けのみの展開でしたが、現在は家庭用ゲーム機、スマートフォンアプリなど、マルチプラットフォームに対応しています。
そんな『DbD』の記念日は、毎年10月18日。発売日ではなく、同作品の愛称である「デドバ」に合わせて日付を選んでいる点がポイントです。記念日の制定から今年で4年目を迎える『DbD』は、業界の垣根を超えたIPコラボで一躍話題に。過去には『リング』や『ストレンジャー・シングス 未知の世界』など、ホラー作品の主要キャラクターが参戦を果たしました。
今回ご紹介したゲーム作品はほんの一部に過ぎず、日本記念日協会から認定を受けたタイトルはまだまだ数多く存在します。ゲームの記念日は大多数の人びとにとっては取り留めのない日かもしれませんが、その作品を愛するファンの間では、かけがえのない1日と言えるでしょう。ぜひこの機会に思い出のゲーム作品を手に取り、その発売日から当時の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
(龍田優貴)



