「BGMが好き」「家族が集まった気分」オムニバス方式の『ドラクエ4』みんなが好きなエピソードは?
独特のBGMで人気? 第4章に秘められた魅力とは

●第4章「モンバーバラの姉妹」
第4章の「モンバーバラの姉妹」のエピソードが好きという声もたくさんあります。この第4章は、最南端の町「モンバーバラ」にいる美しい姉妹マーニャとミネアのふたりが主人公です。
同章は、踊り子のマーニャ、占い師のミネアが、父の仇であるバルザックという男を探すために旅をするというストーリーです。この章はW主人公という形式も珍しいのですが、今までと違ってBGMにも特徴があります。
「ジプシーの旅」と名づけられたフィールドBGMは、どこか民族音楽を彷彿とさせる曲調で心に残ります。戦闘音楽も第4章だけ異なり、「ジプシー・ダンス」という曲が流れます。この曲はまさにマーニャとミネアのための戦闘曲といったメロディで、第4章どころか『ドラクエ4』を象徴する名曲として記憶している人が多いことでしょう。
ネット上でも「BGMが一番いいから好き」「第4章のフィールドとBGMが好きでした」といったコメントが多数見受けられます。ほかにも「会話の掛け合いが面白いのと、衣装が色っぽくて好き」と、マーニャ&ミネアの姉妹自体が好きなプレイヤーも少なくないようです。
『ドラクエ4』はシリーズ初のオムニバス作品として、5つのエピソードと多数のキャラクターが見事なストーリーを構築していました。みなさんは『ドラクエ4』のなかで、どのエピソードが一番印象に残っているでしょうか?
(LUIS FIELD)


