声優予想が大盛り上がり! 『鬼滅の刃 無限城編』以降のキャラは誰が演じる?
定番となってきたモブ役に豪華声優、続編は誰を起用する?

TVアニメ「鬼滅の刃」シリーズの醍醐味である「ちょい役にも豪華声優が起用される」というサプライズ演出は、上弦との戦いが終わった「無限城編」以降も期待できるのではないでしょうか。
たとえば蛇柱「伊黒小芭内(CV:鈴村健一)」の過去に関わる鬼「蛇鬼」、その鬼から逃げた伊黒を責める「従姉妹」などに加え、「珠世(CV:坂本真綾)」の使い猫「茶々丸」も候補に挙げられています。茶々丸は原作のおまけページで、珠世によって鬼にされたことに対して「かまわんぜ 惚れた女の 頼みなら」と答えているため、TVアニメ版でも「声がつくのでは」と予想する人もいました。
ほかには、不死川実弥や「玄弥(CV: 岡本信彦)」の父である「不死川恭梧」の声優予想も、盛り上がりを見せています。恭梧といえば、原作において、実弥が死に直面して生と死の狭間でさまよっている際に死を選びかけたときに、息子を現世に追い返した重要なキャラです。終盤の感動的な場面になるため、恭梧の声優も豪華なキャストになると予想されています。
SNS上では「不死川父は、勝手に立木文彦さんだと思ってる」「個人的にここで津田健次郎さん起用だと予想」といった声があがっており、ファンの間ではベテラン声優の起用が予想されているようです。
ここまで取り上げたキャラ以外にも、縁壱の幼少期、老年期の声や、レギュラー声優たちが兼任で演じる可能性もありそうですが、原作最終話で描かれた「現代パート」の子孫たちの役にも、意外な声優の起用があるかもしれません。さらにはサプライズでアニオリキャラが登場するのかなどの声もあり、劇場版はエンドロールからも目が離せなさそうです。
(LUIS FIELD)

