「あぶないみずぎ」の見た目にドキッ! 『ドラクエ』魅惑のセクシー防具たち
過激度は「あぶないみずぎ」超え?

「あぶないみずぎ」の影響もあり、「ドラクエ」のセクシー防具といえば水着というイメージが色濃くあります。しかし、セクシーさを感じさせる防具は、水着だけの特権ではなく、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』にて「ピンクのレオタード」が華麗に登場しました。
その名からも分かる通り、こちらの防具はレオタード。布面積だけを考えると、ワンピースタイプの水着と比べて大きく変わりはしませんが、水着と違ってアンダーウェアも身に着けるので(少なくとも現実世界では)、その見た目とは裏腹にしっかりと「守られた」装いです。
そうした点が反映されているのか、『ドラクエ4』の「ピンクのレオタード」も守備力がかなり高めで、特にアリーナ姫向けの防具として重用されました。回避性能を重視して「みかわしのふく」を選ぶ人もいましたが、並び立つほど優秀だったのは間違いありません。
「ピンクのレオタード」は『ドラクエ4』ファミコン版で愛用者も多かったものの、メイク版だとさまざまな防具が追加されて選択肢が増えたため、相対的に「ピンクのレオタード」の価値が下がってしまいます。また、他のナンバリング作品に登場することもなく、レオタード系の防具は「てんしのレオタード」がその後を継ぐ形となりました。
●ある意味、セクシー系の最強格!?
ここまで取り上げたものだけでも、想像力を刺激するさまざまなセクシー防具ばかりです。しかし、もっと過激なセクシー防具が『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』で登場しました。
その名もずばり、「エッチなしたぎ」。「エッチ」と「したぎ」、どちらか片方のワードだけでも十分刺激的なのに、それらを直接組み合わせることで、シリーズ史上でも最強格なセクシーワードと化しました。
「あぶないみずぎ」は想像が広がるアイテムですが、「エッチなしたぎ」はド真んなかの剛速球。その見た目もまさしく名前通りで、当時のしかもドット絵だからこそ許された表現といえるでしょう。
なお、この防具は名前の通り下着ですが、上から服を着たりはしません。重ね着できるシステムが当時あれば、隠れたセクシーさで済んだかもしれませんが……よくも悪くも業の深い防具です。
ちなみに『ドラクエV』のプレイ次第で、主人公の妻が「エッチなしたぎ」を装備したまま石化し、長年その姿をさらしてしまう可能性もあります。意図していなかったにしても、なんとも喜劇的な悲劇です。
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王道的な物語かと思えば時に残酷だったり、勧善懲悪だけでは語り切れない人間心理を描いたりと、プレイした人にしか分からない奥深さも持ち合わせている「ドラクエ」。セクシー防具ひとつをとっても、さまざまな思い出が過ぎることでしょう。
このほかにも、「しんぴのビキニ」や「てんしのレオタード」、「バニースーツ」に「あぶないビスチェ」など、「ドラクエ」のセクシー防具は実に多種多彩です。ナンバリング最新作の『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』や、開発中の『HD-2D版 ドラゴンクエストIII』では、どんなセクシー防具が登場するのか。実に楽しみです。
Androidアプリ版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』:
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(臥待)



