“80年代ジャンプ伝説アニメ”が海外マクドナルドとコラボ! ビジュアルに「最高」「レトロな映像美」
イタリアのマクドナルドが、80年代ジャンプ名作とコラボした40周年記念CMを公開し、話題となっています。1980年代のアニメーションを再現した映像に、ファンからも「日本でもやって欲しい」と反響があがっています。
「アナログ感がいい」

イタリアのマクドナルド公式が投稿した40周年記念CM動画が話題を集めています。1980年代の名作ジャンプマンガ・アニメを題材としたCMに「日本でもやって欲しいな」といった声が寄せられています。
CM動画に登場したのは、北条司先生による『キャッツ・アイ』。1981年から「週刊少年ジャンプ」で連載され、美人三姉妹が怪盗として活躍するラブコメディ・アクション作品です。イタリアでは『Occhi di Gatto(猫の目)』として放送され、現在でも根強い人気を誇っています。
今回のCM動画は、マクドナルドの40周年を記念したもので、限定復活バーガー3種(CBO、1955、McRoyal Deluxe)のプロモーションとして制作されました。
CM動画は、イタリア版『キャッツ・アイ』のオープニングテーマが流れるなか、マクドナルドを訪れた3人の女性客がハンバーガーを食べると、突如キャッツ・アイに変身。レオタード姿で夜の街を駆け抜け、厳重に警備された場所から、「お宝」としてマクドナルドのフライドポテトを華麗に盗み出すというストーリーです。
注目すべきは、1980年代のアニメーション絵柄を忠実に再現した映像美。当時のセルアニメを思わせるアナログ風の質感と、レトロな色彩設計が往年のファンの心を掴んでいます。
さらにCMのクライマックスでは、イタリア版『キャッツ・アイ』の主題歌を歌ったクリスティーナ・ダヴェーナが登場。現地では国民的なアニソン歌手である彼女が、マクドナルドの象徴的なメロディ「ぱらっぱっぱっぱー♪」を披露しています。
この動画に対して、日本のファンからは様々な反応が寄せられています。
「『キャッツ・アイ』はイタリアでも人気だったんか」「アナログ感覚がいい」「日本でもやって欲しいな」というコメントが多数見られ、海外で愛され続けている日本のアニメ作品に、多くのファンが感動を覚えているようです。
海外マクドナルドとのコラボレーションCMは、国境を越えて受け継がれる日本のポップカルチャーの力を改めて感じさせているようです。
(マグミクス編集部)




