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監督「確信をもってオファーした」 大ヒット『はたらく細胞』永野芽郁 最新のショート姿にも「一皮むけた」「顔が締まりましたね」

「金曜ロードショー」で放送予定の『はたらく細胞』で主演を務める永野芽郁さんは、2026年の最新姿にも注目が集まっています。

初々しい赤血球役もはまり役

2025年2月11日、美容予約アプリ「Nailie(ネイリー)」が主催する「Beauty of the year 2025発表会」に登壇した永野芽郁さん
2025年2月11日、美容予約アプリ「Nailie(ネイリー)」が主催する「Beauty of the year 2025発表会」に登壇した永野芽郁さん

 2026年1月30日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で、2024年の映画『はたらく細胞』(原作:清水茜)が放送されます。人間の体内の細胞、器官を擬人化したコメディーである本作は、興行収入63.6億円の大ヒットを記録しました。

 放送が決まってから、SNSでは『はたらく細胞』の各キャストの再現度や見どころについて語る人が多く、主演の「赤血球(AE3803)」役を務めた永野芽郁さんについて言及する人も多数います。久しぶりの地上波登場となるため、注目が集まっているようです。

『のだめカンタービレ』『テルマエ・ロマエ』『翔んで埼玉』など、マンガの実写版シリーズをいくつも成功させてきた監督の武内英樹さんは、『はたらく細胞』の公式パンフレットで、永野さんの起用に関して「ちょっと抜けてて可愛らしい主役。この人しかいないと確信をもってオファーした」「永野さんが演じてくれたドジだけど前向きに頑張る赤血球が作品を通して成長していく姿は、きっと観客の心を掴むはず」と、相当の自信があったことを語っています。

 そんな永野さんは今後、韓国の大ヒット小説を実写化したNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演予定です。公式のあらすじでは「とあることをきっかけにフェミニストになった、狂おしくも愛おしい”彼女”-。”愛”も”権利”もゆずれない、彼女と”僕”の戦争のような恋愛を描くラブコメディ。」と説明されています。

 1月28日には永野さんのマネージャーのInstagramで、役のためにばっさり髪を切った作品のファーストルックが公開されており、コメントではファンの「芽郁ちゃんは、どんな髪形でも可愛いな」「ショートカットで、顔が締まりましたね」「一皮むけたねー カッコ良いじゃん」「クール系な見た目もめっちゃ似合ってる」「原作小説を読んだ事がありますが、永野芽郁さん演じる彼女の雰囲気にすごく合ってる気がします」と称賛意見が集まっていました。

 まずは『はたらく細胞』の放送を楽しみつつ、永野さんの新作楽しみに待ちましょう。

(マグミクス編集部)

【画像】え…っ? 「ショート似合いすぎ」「顔が引き締まった」 コチラが2026年永野芽郁さんの最新姿です

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