ムロツヨシが”雰囲気一変”し「怖すぎ」「同一人物とは思えん」と反響 『九条の大罪』京極役に驚き広がる
2026年4月配信の『九条の大罪』にて、ムロツヨシさんが全身刺青のヤクザを演じます。これまでのコメディの印象を覆す、冷徹な姿に「同一人物とは思えない」と大きな注目が集まっています。
ムロツヨシさんが普段と異なる冷たい雰囲気に

2026年4月2日(木)に世界配信が開始されるNetflixシリーズ『九条の大罪』の新たな出演者が発表されました。すでに発表されていた主演の柳楽優弥さんやSixTONESの松村北斗さんに加えて、光石研さんや生田斗真さんら総勢32人のキャストが明らかになりました。これに合わせてティーザー予告とティザーアートポスターも公開されましたが、そのなかでもこれまでのコメディのイメージが強かったムロツヨシさんの激変したビジュアルに驚きの声があがっています。
ムロツヨシさんが演じる「京極清志」は、伏見組の若頭として裏社会に生きる人物です。作中では一切笑うことがなく、視聴者からは「最もサイコパス」という声もあがるほどのキャラクターです。原作での京極は黒髪で切れ長の瞳、そしてぷっくりとした唇が特徴的ですが、実写版でムロさんが演じる京極はグレーカラーの髪色となっています。しかし、公開されている予告映像を確認すると、強烈な全身タトゥーや冷徹な雰囲気は原作と通じるものがありました。
この変貌ぶりにSNS上では「こんなムロツヨシ初めて見た」「全身刺青で目が死んでるの怖すぎる」「雰囲気だけで威圧感ハンパない」といった驚きが広がっています。さらに「普段の優しいおじさんどこ行った?」「普段との落差がすごくて見たくなる」「同一人物とは思えん」という声もあがっていました。
最近のムロツヨシさんは、特にコメディ調の作品やバラエティ番組でのイメージが定着していますが、2015年に放送されたテレビドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』では松尾組・若頭の部下で常に冷静かつ無表情な「深町武」を演じていました。その際は若頭の有能な右腕をクールに演じきり、非常に高い評判を得ていました。今回の作品でどのような新たな一面を見せてくれるのか、配信が期待されています。
(マグミクス編集部)