【漫画】ゲーセンで友人と遊んでいたら…2コマのオチに衝撃「ヤバイ人」「怖すぎる」
ゲームセンターで友人とクレーンゲームで遊んでいた、やしろあずきさん。しかしこのあと、恐ろしい状況に気付いてしまうのです……。X(旧:Twitter)で公開された2コマエッセイマンガに「怖すぎる」の声が殺到しています。作者のやしろあずきさんにお話を聞きました。
友人同士の普通の会話と思いきや?

ゲームセンターで友人とクレーンゲームで遊んでいた、やしろあずきさん(@yashi09)。しかしこのあと、恐ろしい状況に気付いてしまうのです……。
やしろあずきさんによる2コマエッセイマンガ『マジで怖かった出来事です』がX(旧:Twitter)で公開されました。読者からは「マジで怖い」「本当にヤバイ人」「距離感の詰め方がバグりすぎ」「これ何度かある」「飲み屋ではたまにある」「もはやホラー映画より怖いわ」などの声があがり、投稿には8000件を超える「いいね」が集まっています。
やしろあずきさんは漫画家として活動しており、書籍『やしろあずきマンガ日記集』全75巻がKindleにて公開中、また、書籍『すごいADHD特性の使い方 人生が本当にラクになるコツ』(KADOKAWA)が発売中です。ブログ「やしろあずきの日常」も毎日更新中です。
作者のやしろあずきさんに、お話を聞きました。
ーー怖い出来事でしたね。このときどのように思われましたか? また、このように知らない人が加わってくることはこれまでにもあったのでしょうか。
当時は「怖い」という感情よりも、「この人、さっきから僕らの会話をBGMにして酒でも飲んでたのかな?」という困惑の方が強かったですね。
僕は昔からなぜか、街中で道を尋ねられるのを通り越して、人生相談をされたり謎の勧誘を受けたりする「変な人を引き寄せる磁石」みたいな体質なんです。ただ、ここまで自然に、あたかも「十年来の親友」のような距離感で会話にカットインしてきたのは彼が初めてで、感動すら覚えました。
ーーこのあと、この人にはどのような対応をしましたか? 一緒にカラオケには行きましたか?
もちろん丁重にお断りしました(笑)。あまりに自然すぎて一瞬「あれ?僕が忘れているだけで中学の同級生かな?」と記憶をスキャンしてしまったのですが、どれだけ探ってもそんな顔の知り合いはいなかったので、即座に立ち去りました。
あのままついて行っていたら、たぶん今頃僕は、怪しい壺を売るか、一生出られないタイプのカラオケボックスに閉じ込められていた気がします。

ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
「やしろあずきの人生、エンカウント率が高すぎる」というツッコミが一番心に刺さりましたね。 あとは「もし自分だったら、気まずすぎて逆にカラオケについて行ってしまうかもしれない」という声もあり、現代人の「断れない弱さ」を突いた高度な勧誘術だったのかもしれない……と、改めてこの出来事の恐ろしさを再確認しました。
ーー最近のご活動について教えて下さい。
相変わらず、日常の「何だこれ」という瞬間をマンガにしてSNSに放流しています。最近はファンと位置情報を共有したりして、全国1000人近くのフォロワーに居場所を見られながらも、基本的には平和に、そして常に背後に誰かいないか警戒しながら生きています。皆さんも、街中で急に会話に混ざってくる人には気を付けて下さい。kindleではそんな僕の日常マンガが読めます!!
●やしろあずきさん 過去のインタビュー
ゲーム中に暴言メッセージが届いた母親 相手を改心させた対処に「すごい」「強すぎ」
(マグミクス編集部)





