「えっ、マジで先生?」マクドナルド公式Xが意外すぎるキャラ起用でSNS大いに沸く
マクドナルドのおなじみ「におわせ投稿」、今週火曜のそれは、バレバレながらも意外すぎるキャラに「まさか本当に?」と多いに注目が集まりました。翌日の答え合わせにも、実に多くの反響の声が上がっています。
「まさか本当に先生だとは」

2026年1月28日(水)、おなじみマクドナルド公式Xアカウント(@McDonaldsJapan)に、あの「エレン・ベーカー先生」が登場し、SNSなどで大いに話題となりました。
前日のにおわせシルエット投稿ですでに話題となっていたものの、「まさか本当にエレン先生だとは」と、意外すぎるキャスティングに多くが驚いた様子です。
と、ここまで、ご存じない方にはまったくピンとこないお話でしょう。それもそのはず、エレン先生は東京書籍が発行する中学1年生向け英語教科書「NEW HORIZON」にかつて登場していたキャラクターだからです。
しかも2016年度版から2019年度版までと限られた期間だけであり、加えて英語教科書といっても数種類あるため、知っている人にとっては親の顔より見たかもしれないおなじみのキャラである一方、ご縁のなかった人にはまったくもって知らないキャラでしょう。
とはいえこのエレン先生、教科書への登場当初からネット上などで「かわいすぎる」と大いに話題になっていたので、実際に教科書を手に取っていない人にも広く知られた存在といえます。「NEW HORIZON」に見られなくなったのちも、東京書籍の高校入試参考書などに登場していました。
一方、上述したマクドナルドの投稿に見られる画像には、もうひとり「アン・グリーン先生」の姿もあります。こちらも同じく「NEW HORIZON」のキャラクターで、1997年版からブランクを挟み2011年版まで、あわせて約10年にわたり中学生たちの英語学習に寄り添ってきました。そういう意味では、エレン先生よりもお世話になった人は多いことになるのかもしれません。
前日のにおわせ投稿にはグリーン先生の姿がなかったこともあり、SNS上などでは「完全に不意を突かれた」「私はグリーン先生だったから、ホント懐かしい」といった声が聞かれました。
さてそのマクドナルドの投稿は、エレン先生とグリーン先生が何やら謎のポーズをとって並んでいる画像に、「COME BACK!」のテキストが添えられていました。そして翌29日(木)、マクドナルドは「N.Y.バーガーズ」の、2026年2月4日からの販売をアナウンスします。ただそのビジュアルなどにエレン先生もグリーン先生も姿がなく、今回の一連の投稿だけのスポット参戦(?)なのかもしれません。
あの謎のポーズの答え合わせはできたものの、「先生たちとどんなコラボするのかと思ってたんだけどな」という声も聞かれ、彼女たちの根強い人気がうかがわれました。
(マグミクス編集部)
