「でかっ」FC版『パックマン』など「外箱柄ブランケット」が登場「再現度たけーな」
80年代中盤に発売されたファミコン用ソフト『パックマン』『ゼビウス』『ドルアーガの塔』の「外箱」を忠実に再現したブランケットが発売されました。本体はもちろん、再現度の高い「大きな」パッケージにも注目が集まっています。
ファミコン版「外箱」を忠実再現

KADOKAWAは2026年2月16日、「クラシックゲームブランケット」として、ファミコンタイトル『パックマン』(1984年)、『ゼビウス』(1984年)、『ドルアーガの塔』(1985年)の外箱デザインを配したブランケット3種を発売しました。
いずれもナムコ(現、バンダイナムコエンターテインメント)の家庭用ゲーム機向けソフトのブランド「ナムコット」から発売されたタイトルで、その外箱のデザインをブランケット本体とパッケージに可能な限り忠実に再現したといいます。また、ナムコットのファミコンソフト30タイトルをまとめた冊子を同梱するとか。
アナウンスを受けSNS上などでは「でかっ」という反応が相次いでいました。ブランケット本体は1044mm×700mmながら、それを収めるパッケージは相応の大きさであり、ファミコンソフトの外箱がそのまま巨大化したかのような印象、というわけです。
ブランケット裏面に再現された外箱デザインの裏面にも「再現度たけーなオイ」と注目が集まっていました。「マッピーもたのむ」「これは刺さる」といった声も。
価格は3300円(税込)です。
(マグミクス編集部)








