『ゴールデンカムイ』アシリパ役女優(25) 大人な「純白ドレス」姿でファン衝撃「生で見た人に嫉妬」「さらに美白に見える」
実写『ゴールデンカムイ』でアシリパを演じる山田杏奈さんが、大人びたドレス姿を披露し話題になっています。
映画本編にも絶賛の声

2026年3月13日(金)公開の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(原作:野田サトル)の完成披露舞台あいさつが、2月25日に都内で行われ、主演の山崎賢人さんや、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さんらキャスト陣と片桐健滋監督、総勢17名が登壇しました。劇中で10代前半のアイヌの少女「アシリパ」を演じる山田さん(現在25歳)は、大人っぽい純白のドレスで登壇し話題を呼んでいます。
山田さんは自身のInstagramと公式Xにドレス姿のアップと、山崎さんとの2ショットをアップし、ファンからは「白いドレスの杏奈ちゃんほんと綺麗すぎます」「杏奈ちゃんどんだけ可愛いんや!座ってる姿キュンキュンするがな」「白のお洋服似合いすぎ!もっとお肌が白く見える」「舞台の赤い背景に白のお衣装が映えてて凄く綺麗だった」「1枚目もお綺麗ですが2枚目の並んだ雰囲気が大変良い…。」「この杏奈ちゃんを生で見た人たちがいると思うだけで嫉妬…」と絶賛が相次ぎました・
完成試写会の現場ですでに本編を観た人からも、「映画のアクションシーンが迫力満点で、原作ファンとして大興奮、アシリパちゃんの表情豊かな演技に心奪われました!」「とにかく制作陣、キャストの皆さんの愛が詰まってたし、一本の映画としての完成度が凄かったです!終始興奮してました」「ストーリーは知っていたけど映像がきれいで迫力満点、とてもとても楽しめましたッ!!!」と絶賛のコメントがついており、公開に期待が高まります。
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』概要
【ストーリー】
「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。
そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と出会う。アシリパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!誰が敵で、誰が味方か…⁉様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ―。
【キャスト・スタッフ】
●出演者:山﨑賢人 山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 栁俊太郎 塩野瑛久 稲葉友 / 矢本悠馬 大谷亮平 高橋メアリージュン / 桜井ユキ 勝矢 中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼 池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太 / 井浦新 玉木宏 ・ 舘ひろし
●原作:野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
●監督:片桐健滋 ※片は旧字が正式
●脚本:黒岩勉
●音楽:やまだ豊 出羽良彰
●主題歌:10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS)
●アイヌ語・文化監修: 中川裕 秋辺デボ
●製作幹事:WOWOW・集英社
●制作プロダクション:CREDEUS
●配給:東宝
●(C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
※山崎賢人の「崎」は「たつさき」、アシリパの「リ」は小文字
(マグミクス編集部)
