断るつもりだったけど…『ばけばけ』寛一郎、父・佐藤浩市との“親子2ショット”に「渋くてすてき」と反響
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で銀二郎を演じた寛一郎さんが、父・佐藤浩市さんと雑誌『GQ JAPAN』4月号の表紙に登場。「めっちゃかっこいい」「すごく貴重」と、ファンから歓喜の声が上がっています。
「渋くてカッコいい」

2026年2月28日、「GQ JAPAN」4月号が発売されます。通常版の表紙を飾るのは、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で銀二郎役を演じた寛一郎さんと、父・佐藤浩市さんの親子2ショット。黒いソファに並ぶ渋いビジュアルは発売前から話題を呼んでいましたが、本日いよいよ誌面の中身が読者の手に届きます。
今号のテーマは「A Style of My Own マイ・スタイルを探して」。カバーストーリーでは「受け継がれるスタイル」と題し、親子の対話が展開されます。
なかでも注目を集めているのが、ふたりの関係性を素直に語ったエピソードです。「たまに会うと映画の話しかしないです」(寛一郎)、「それしか2人の共通言語がないのでね」(佐藤)というやりとりからは、同業の親子ならではの、言葉少なくも深い信頼関係が伝わってきます。
それでも、そこには同業者ならではの深い信頼と敬意があります。「スタイルのある人」とはどんな人かを問われ、佐藤さんは「変化することを恐れない人」、寛一郎は「どこかバカにできる部分がある人」と答えており、世代の違う表現者としての個性がにじみ出ています。
そもそも今回の表紙は、当初ふたりとも断るつもりだったといいます。それでも「最初で最後になるかもしれない」(寛一郎)、「お互いがお互いのままでいられる撮影なら」(佐藤)と思い直したことで実現しました。ファンからは「渋くて素敵」「本当に貴重な2ショット」と温かい声が届いています。
(マグミクス編集部)
