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貞子がうっすら透けた”バニーガール姿”で立体化 「白ワンピの下は…」公式からの意味深コメントも

日本を代表する怨霊の「貞子」がバニーガール姿で登場します。「呪い…? いえ、バニーです。」というキャッチコピーとともに公開された、衝撃のビジュアルがSNS上で大きな注目を集めています。

衝撃ビジュアルにSNSでツッコミ続出

『ぼぎわんが、来る』(KADOKAWA)PVに出演した貞子。
『ぼぎわんが、来る』(KADOKAWA)PVに出演した貞子。

 2026年9月に、バニーガール姿が人気のフィギュアシリーズ「BiCute Bunnies」の新作として「貞子」が登場します。「呪い…? いえ、バニーです。」というキャッチコピーとともに投稿された、異色フィギュアのビジュアルが話題になりました。

 そもそも貞子とは、鈴木光司先生の小説『リング』およびそれを原作とする映画シリーズなどに登場する、日本を代表する怨霊のことです。テレビ画面から這い出てくる不気味な姿が印象的ですね。そのビジュアルは、背中が隠れるくらいの長さの長髪や、白いワンピース姿のイメージが強いものです。

 しかし、今回のフィギュアでは、その普段のイメージに加えて、うさ耳をつけて高めのヒールを履き、黒タイツを着用しています。さらに爪にはネイルが施され、髪の毛先も巻かれており、ちょっとおしゃれさも増しました。

 この姿に対して、SNS上では「初見で吹いた」「貞子、なんて格好を……似合ってるぞ」「あらやだ、かわいい」「ちょっと色っぽいかも」といった声があがっています。さらに「お前もう怖がらせる気ないだろ」「怨念どこいった」「仕事を選ばないのか(笑)」といったツッコミの声も寄せられました。

 発売を予告したフリュー公式の投稿では、「白いワンピースの下には、もちろんーー」という意味深なメッセージも残されています。おそらく、白いワンピースからうっすらと透けて見えているのは、バニーガールの衣装なのでしょう。そういった遊び心も、ファンの心をつかんでいるようです。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「なんて格好を…」「色気ある」こちらが「貞子」のバニーガール姿です(4枚)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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