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伊藤健太郎と寛一郎が同性カップルを演じる『100日後に別れる僕と彼』 ベッドから出てくるインスタ投稿が話題に

伊藤健太郎さんと寛一郎さんの出演ドラマの、オフショットが話題です。

ガバッと布団から出てくる映像

2024年9月、ABEMAオリジナル連続ドラマ『透明なわたしたち』配信直前プレミアイベントに出席した際の伊藤健太郎さん
2024年9月、ABEMAオリジナル連続ドラマ『透明なわたしたち』配信直前プレミアイベントに出席した際の伊藤健太郎さん

 2026年5月26日(火)から、MBS/TBSドラマイズム枠で伊藤健太郎さんと寛一郎さんが主演を務める『100日後に別れる僕と彼』が始まります。放送が近づくなか、公式SNSで恋人役のふたりが「ベッドから出てくる」投稿が話題を呼びました。

 本作はドラマ化、映画化もされた『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(角川文庫刊)で知られ、2023年に亡くなった浅原ナオトさんの同名小説が原作です。性的少数者のためのパートナーシップ宣誓制度について受けたインタビューが世間の注目を集め、同棲生活を100日撮影するドキュメンタリー取材の依頼を受けたものの、すでに破局しており仲の良い恋人を演じることになった同性カップルの姿を描いています。

 伊藤さんは広告代理店に勤務するプランナーでまじめな性格の「春日佑馬」、寛一郎さんは佑馬の元恋人で無職、奔放でつかみどころのない「長谷川樹」を演じています。伊藤さんは自身のInstagramで、本作について「なかなか今までに無いドラマになってます。お楽しみに」とコメントしており、放送前からファンの期待が高まっているようです。

 また、放送1週間前の5月19日(火)には、『100日後に別れる僕と彼』の公式Instagramで、伊藤さんと寛一郎さんがベッドから起き上がって質問に答える映像が話題を呼びました。

「もしお二人がディレクターだったらお互いの密着取材したいことは?」という議題をふられたふたりは、お互いのプライベートが真逆だという話になり、伊藤さんは「家派」でずっと家でゲームなどをして過ごしている寛一郎さんを見ていたいと言っています。一方、寛一郎さんは「外派」で朝方にサーフィンに行くこともある伊藤さんへの密着について、「無理かもしれない」と笑っていました。

 まさに「真逆」なふたりの仲のよさそうな姿には、ファンから

「めっちゃ可愛い2人 早くドラマをみたい」

「健太郎くんかわいすぎる」

「真逆なんですね~サーフィンする姿ずーっと見たいです~」

「せーのっで起きる、ニッコニコの二人が可愛くて好き」

「寛一郎くんの最初の笑顔たまんないです…!もうすぐですね!」

「健太郎くんの寝顔カッコよくて素敵過ぎる、ふたり見合わせて起きるの可愛い」

 といった声が相次いでいます。

『100日後に別れる僕と彼』あらすじ

”理想の同性カップル”として話題になった春日佑馬(演:伊藤健太郎)と長谷川樹(演:寛一郎)。そんな2人に、同棲生活を100日間撮影するドキュメンタリー取材の依頼が舞い込む。しかしその時、佑馬と樹は、すでに破局していた。2人はカメラの前では仲の良い恋人を演じることに。そんなことを知る由もないディレクター茅野志穂(演:鳴海唯)は、良い画を撮ろうと意気込むが……。完璧なパートナーでありたい佑馬とそんな理想に息苦しさを感じる樹。

 カメラが捉えたのは、幸せな日常か、それとも巧妙に作り上げられた嘘なのか──。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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