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「ダメなら別の話に」鈴木京香はあて書きでした『探偵はBARにいる』新作 特報解禁

「どんな化学反応が起こるのかと、わくわく」

映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』コンセプトビジュアル (C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』コンセプトビジュアル (C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会

●鈴木京香さんコメント全文

探偵映画に依頼人として登場する役に憧れていましたので、今回オファーをいただいて夢が叶い、とても嬉しかったです。脚本を読んで、これまでの「探偵はBARにいる」通りの面白さと白石監督の硬質なバイオレンスが加わると、どんな化学反応が起こるのかと、わくわくしながら脚本を読みました。「探偵はBARにいる」ならではのオール北海道ロケの風景と仲間同士のユーモアのあるやりとりの楽しさ、その中に入って純子という女性を演じられるのは大きな喜びでした。大泉さんとは時代劇でご一緒したことがありましたが、その時は対立する役でしたので、今回は探偵の最愛の人なので楽しいおしゃべりを堪能しましたし、札幌滞在中はいつも食事や体調を気遣ってくださいました。大泉さんの「探偵」を間近で見つめることで「探偵」の諦念感やナイーヴさを強く感じ、人物造形の深さと厚みに感動しました。

●ストーリー

札幌・ススキノ。この街で便利屋と呼ばれる探偵(大泉洋)と、その相棒の高田(松田龍平)。真冬の夜、探偵が根城にするBAR「ケラーオオハタ」の黒電話がリンと鳴る。「ある人に、手紙を届けてほしいの」。その声は、かつて探偵が心から愛した女・純子(鈴木京香)のものだった。奇妙な依頼をきっかけに、大きな陰謀へと巻き込まれていく探偵と高田。やがて物語は、誰も予想だにしない展開へと動き出す――

●作品情報

タイトル:『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』
公開日:2026年12月25日(金)全国公開
キャスト:大泉洋、松田龍平、鈴木京香 ほか
監督:白石和彌
脚本:古沢良太、須藤泰司
原作:「探偵は吹雪の果てに」東直己「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫/2001)
配給:東映

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】キャッチも意味深…? こちら「純子」メインのティザービジュアルです

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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