早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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コロナでも衰えぬアナログゲーム人気、新たな課題と手法も…「ゲームマーケット」事務局長に聞く
2020.11.262020年11月14日(土)~15(日)にかけて、アナログゲームの大規模イベント「ゲームマーケット」が東京ビッグサイト青海展示棟で開催されました。関係者のインタビューからは、コロナ禍のなかでの苦心と努力、そして今後のアナログゲームブームの展望とともに、新たな課題も見えてきました。
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NHK放送のアニメ『子鹿物語』、心揺さぶる悲劇的な結末 もう見ることは難しい…
2020.11.23『子鹿物語』は1983年から1985年にかけてNHKで放送されたTVアニメです。米国の作家、マージョリー・キナン・ローリングスの小説を原作に、少年と小鹿の出会いと自然を相手にした過酷ながらも楽しい生活、そして悲劇的な結末までを描きました。
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「ゲームマーケット2020秋」コロナ禍でも熱気あふれる会場、開催20年目で新たな課題も
2020.11.18新型アナログゲームのイベント「ゲームマーケット2020秋」が、新型コロナウイルスの影響による2回の開催自粛を乗り越えて、2020年11月14、15日に開催されました。初開催から20年目となる会場は、入念な感染対策が行われる一方で、今後の新たな課題も見えてきました。
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鶴ひろみさん追悼 鮎川まどか、ブルマ、ドキンちゃん…キャラの声が心に遺る
2020.11.162017年11月16日、声優の鶴ひろみ氏が57歳で亡くなりました。車の運転中に大動脈解離と思われる症状での急逝。TVアニメ『きまぐれ☆オレンジロード』の鮎川まどかや『ドラゴンボール』のブルマ、『アンパンマン』のドキンちゃんなど幅広い役を担当しました。
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eモータースポーツ「JeGTグランプリ」のドラフト会議、「エヴァ」チームが指名した選手は…?
2020.11.122020年12月から、『グランツーリスモSPORTS』を使用した国内最大規模のeモータースポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX」が開催されます。シーズン開始に先立ち、公式シリーズに出場する選手を指名するドラフト会議が行われています。2019年に開催のeスポーツ国体で優勝を争ったトップ選手も姿を現しています。
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『鬼滅の刃』炭治郎・善逸・伊之助の“ギャグ”役割分担 真のお笑い担当は冨岡義勇?
2020.11.07『鬼滅の刃』の主要キャラクター、通称「かまぼこ隊」の竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助の繰り出すギャグは、作品のダークさをゆるめる役割を担っています。しかし、真の「ギャグ担当」はクールな水柱・冨岡義勇なのかもしれません。
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2021年アニメ化の『スプリガン』 当時の若者を魅了した「3つの要素」とは?
2020.11.05『スプリガン』1989年から1996年にかけて、「週刊少年サンデー」及び「週刊少年サンデー増刊」で連載された、SFアクションマンガです。超古代文明の遺産「オーパーツ」をあらゆる権力から守り、封印する組織「アーカム」のトップエージェントであるスプリガンのひとり、御神苗優の活躍と成長を描く物語は、当時の若者を熱中させました。
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『鬼滅の刃』アニメ続編はTVか映画か? 最もありえる形の、悩ましい問題とは
2020.11.04『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が大ヒットし、社会現象にもなっている『鬼滅の刃』。2020年12月にコミックス最終巻が発売される原作の続編は、TVアニメか映画か……どのような形で、どこまで映像化されるのでしょうか。
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40代コロコロ中年、「ホットショット」を買う。感動に満ちたRCカーライフの始め方
2020.11.031980年代半ば、「コロコロコミック」ではしばしばタミヤのRCカーの特集が組まれ、マンガ『ラジコンボーイ』やTV番組「タミヤRCカーグランプリ」などが子供たちをワクワクさせていました。そんなRCカーブームの洗礼を受けた40代のライターが過去を懐かしみ、Amazonをチェックし始めた数日後、部屋にはある大きな荷物が届きました。
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子供たちを苦しめた理不尽ゲーム FC版『ミシシッピー殺人事件』が発売《今日は何の日》
2020.10.311986年10月31日、ジャレコからファミコン用ソフト『ミシシッピー殺人事件』が発売されました。