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レトロ@長谷部 耕平の記事一覧
レトロ@長谷部 耕平
雑食ライター。小説・映画・マンガ・アニメ・ゲームなど面白ければ何でも摂取。気がついたら趣味まで仕事にしていた系のライター。チャンネル登録者4万人超えのYouTuberとしての顔もあわせ持つ。エンタメ系から超がつくほど真面目なビジネス領域まで幅広く対応する雑食系。
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「新たな基準」を作ろうとした『ガンダムF91』 親子が「分かり合う」のはシリーズ初?
2023.12.24『機動戦士ガンダムF91』は、アムロとシャアの最終決戦後のガンダムユニバースの基準となるべく企画されました。そのため、以前のガンダムとは一線を画した展開や設定が盛り込まれています。あらためて『F91』を振り返ります。
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『北斗の拳』強さとは何だ? 愛と哀しみが何になる? ラオウの生と死は問い続ける
2023.12.20北斗四兄弟の長兄にして、圧倒的な拳の力を誇るラオウ、彼が本当に求めた強さは愛と哀しみの先にありました。ラオウの本質や覇王の道を選んだ理由について振り返ります。
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『逆襲のシャア』環境と巡り合いが悪かった? 不人気ヒロインのクェスを擁護してみる
2023.12.17「ガンダム」の劇中における歴史に大きな影響を与えたクェス・パラヤは、高い感受性と衝動的な行動力をもった危険な少女で、ファンからの評価は芳しくありません。少し視点を変えて、クェスについて振り返ります。
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『薬屋のひとりごと』「モノなし」宦官にも性欲はある 不憫でならない発散方法とは
2023.12.16シリーズ累計2700万部突破の大ベストセラー『薬屋のひとりごと』には、極めて珍しい特徴をもった人物が登場します。後宮を管理するため、生殖能力を失った男性、宦官(かんがん)たちです。歴史上の宦官の実態についてあげていきます。
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「エルフ=長い耳」は日本発祥? ファンタジーファンのすそ野を広げた『葬送のフリーレン』
2023.12.15「剣と魔法の世界」を舞台にした『葬送のフリーレン』。一切の説明がされないまま登場するエルフやドワーフといった異種族や、勇者と魔王の物語は一般常識なのでしょうか。ファンタジーのお約束について、その起源を振り返ります。
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急増する「盗作トラブル」 創作物における著作権侵害の線引は? 弁護士に訊いた
2023.11.15創作物の著作権はどの程度認められるのでしょうか。またどこまでが模倣で、どこからが盗作なのでしょうか? 画像生成AIによる創作物を含めて、法律に基づく正しい知識を弁護士に聞きました。
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日本のアニメ・ゲームが世界的ヒットの影で「産業支援」は出遅れ状態? 「AMDシンポジウム2023」レポート
2023.11.152023年11月14日(火)、ニコニコ生放送で開催された「AMDシンポジウム2023」では識者が集まり、日本のコンテンツ産業の発展についてプレゼンテーションや討論を繰り広げました。
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「親殺し」はエレンの意思だった… 『進撃の巨人』残酷な結末の責任は誰のもの?
2023.11.09アニメ版『進撃の巨人』が遂に完結を迎えました。想像を超えた残酷で美しい結末には誰しも絶句したでしょう。人類の8割を殺し尽くした「終着点」は果たしてエレンの選択だけが原因だったのでしょうか。エレンの初期衝動から地ならしまで振り返ります。
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ゲームの「エミュレーター」うっかり違法に注意! ソフト本体売っちゃダメ? 弁護士に聞いた
2023.11.02ゲーム機本体がなくても、ソフトのROMデータがあればプレイ可能で便利な「エミュレーター」。しかし、どこまでが合法で、どこからが違法なのでしょうか。法律にもとづく正しい遊び方を弁護士に聞きました。
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『北斗の拳』ケンシロウが最後に倒した敵って誰だった? …ヤツの名前を言ってみろ!
2023.10.30『北斗の拳』で最後に戦った敵の名前を覚えているでしょうか。実は北斗や南斗と全く関係がなく、拳法使いですらありません。ラスボスの印象が薄かった理由と最終話のテーマについて解説します。