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レトロ@長谷部 耕平の記事一覧
レトロ@長谷部 耕平
雑食ライター。小説・映画・マンガ・アニメ・ゲームなど面白ければ何でも摂取。気がついたら趣味まで仕事にしていた系のライター。チャンネル登録者4万人超えのYouTuberとしての顔もあわせ持つ。エンタメ系から超がつくほど真面目なビジネス領域まで幅広く対応する雑食系。
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『薬屋のひとりごと』こそ現代の少女マンガそのもの? ”普通じゃない”猫猫が愛されるわけ
2024.03.23中華風ファンタジーと後宮文学とミステリーが見事に融合した『薬屋のひとりごと』。尖った個性が魅力的な猫猫の活躍を毎週楽しみにしているアニメファンも多いでしょう。この記事では現代的な「少女マンガ」の主人公という視点から猫猫について考えてみました。
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マンガ『葬送のフリーレン』最終回はどうなる? 「魂の眠る地」到着で終わらない可能性も
2024.03.20アニメでは最終回を迎える『葬送のフリーレン』ですが、原作マンガはまだまだ終わりが見えません。魂が眠る地(オレオール)ではいったい何が待ち受けているのでしょうか。気になる伏線の回収などを踏まえて最終回を予想してみます。
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『薬屋のひとりごと』で描かれる三頭身←誰が生み出した? きっかけは40年以上前か
2024.03.16『薬屋のひとりごと』は、最近のアニメでは珍しく、ギャグシーンやコメディパートでキャラクターが三頭身にデフォルメされる演出が特徴です。今ではこのような演出は当たり前のものとして特に違和感なく受け入れられていますが、いったいいつ頃から始まったのでしょうか。ミニキャラ演出の起源について振り返ります。
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『フリーレン』勇者ヒンメルは偽物だった? 本物の勇者と魔王はこれから登場するのか
2024.03.15魔王を討伐できたヒンメルが、勇者の剣を引き抜けなかったのはなぜでしょうか。もしかしたら勇者の剣は魔王を倒すために女神が用意したものではなかったかも知れません。剣の里の伝承から世界の危機と本当の勇者について考えてみます。
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『フリーレン』アウラ快進撃の謎 たった数分の出演で人気大爆発の要因は3つある?
2024.03.14TVアニメ『葬送のフリーレン』において、ほんの僅かな時間しか出番のなかったアウラですが、退場から4ヶ月近くが過ぎても高い人気を保っています。アニメ化前はあまり注目されなかったアウラが注目を集めるようになった理由について考えてみます。
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『ナウシカ』の原型が『ルパン三世』に? 宮崎駿監督との深い関係性【ナウシカ劇場公開40周年】
2024.03.112024年3月11日に劇場公開40周年を迎える『風の谷のナウシカ』。今でも高い人気を誇る宮崎アニメの代表作のひとつです。そんなナウシカには前身とも言えるキャラクターが存在します。この記事では『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』のイメージの原点を振り返ります。
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創作物での「三姉妹」 なぜ定番? 「3」という数字には特別な意味も
2024.03.043月4日は三姉妹の日です。三姉妹や姉妹にまつわる作品は世界中で描かれて、長年に渡って愛されてきました。なぜ姉妹モノ作品は根強い人気を誇るのでしょうか。姉妹モノ作品の魅力について考えてみます。
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「フリーレン」と別行動には何かある? ラヴィーネ、カンネのそっけなさに注目
2024.03.01一次試験でフリーレンと同じ組になったラヴィーネとカンネ。二次試験の迷宮攻略ではなぜかよそよそしく、協力が認められていたにも関わらずフリーレンと合流しませんでした。これはいったいどういう心境の変化でしょうか。ラヴィーネとカンネの心の動きについて考えてみます。
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勇者一行のビジュアル←変化なしの原因は「フリーレン」? 成長の差に違和感
2024.02.23魔王討伐の旅路を再びたどりながら、フリーレンはかつての仲間たちを思い返します。10年間の旅のなかでヒンメルは16歳の少年から26歳の青年へと成長しましたが、フリーレンの思い出のなかでは変わらない姿を保っています。なぜ勇者一行のビジュアルは変わらないのでしょうか。
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『北斗の拳』修羅の国で明かされた漢たちの血脈を整理 なぜ「血」は必要とされたのか
2024.02.20修羅の国編では、これまで語られなかった北斗神拳誕生の経緯や伝承者にまつわる歴史が明らかになりました。なぜ修羅の国編で「血」の設定が明かされたのでしょうか。その理由について考えてみます。