早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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2022秋アニメ、期待値が高かった「懐かし系」3作 放送後の評価は?
2022.11.172022年の秋アニメでは、かつて高い人気を誇った名作のリメイクや、続編作品が複数放送されています。昭和に放送され、多くの男性をとりこにした作品や秋葉原を舞台としたゆるくてカオスなショートアニメ、「週刊少年ジャンプ」で人気を誇り2000年代に長く放送されたアニメなど、特に前評判が高かった3作品を紹介します。
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初期の勢い失った『ウマ娘』の現在 決算資料から見える「新たな段階」とは
2022.11.09アプリやアニメが高い人気を誇る『ウマ娘 プリティーダービー』の、TVアニメ第3期の制作が発表されました。アプリのリリース当初は毎月のように売り上げ100億円越えを達成した『ウマ娘』は、現状の売り上げこそ下がったものの、長期的に親しまれるIPとしての地位を、確実に固めている状況です。
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新アニメ『「艦これ」いつかあの海で』 不穏さしかない展開を史実から考察
2022.11.072013年にサービスが開始され、瞬く間に大人気となったブラウザゲーム『艦隊これくしょん』の2回目のTVアニメ化となる『「艦これ」いつかあの海で』の放送が2022年11月3日よりスタートしました。2019年に制作が発表され、3年越しで放送にこぎつけた新作の1話を振り返ります。
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新作映画『スラムダンク』声優交代にファン激怒の理由 炎上を避けるにはどうすべきだったか
2022.11.072022年11月4日、来月に公開が予定されている『SLAM DUNK』の新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』の声優がTVアニメ版から変更されることが明かされました。その直後から各SNSでは旧来のファンによる悲痛な投稿が相次ぎ、ショックを受けた方が大勢いることが明らかになりました。なぜ声優交代に否定的な意見が多かったのでしょうか?
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40代コロコロ中年、「マイティフロッグ」の組み立てに悪戦苦闘 大人のRCカーライフ(27)
2022.11.05筆者にとって3台目となるRCカー「マイティフロッグ」を購入、多忙のなかどうにか時間を作って組み立てに取り掛かりましたが、ギヤボックスで詰まってしまい悪戦苦闘。それでも、工夫を凝らして難関を突破し、組み立てを進めていく喜びも…?
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女性声優の体調不良での休養、増加の理由 原因は「求められること」の過度な多様化か
2022.11.02近年、若手女性声優が体調不良で休養することが増えています。なぜ、若手、それも女性声優ばかりが体調を崩しているのか。その原因は、今の若手女性声優に求められる仕事や役割が、あまりにも多様化しているからではないでしょうか。
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PC-98シリーズの名作ゲームたち 「日本ファルコム」や「エルフ」が各ジャンルを席巻
2022.10.301982年10月に日本電気(NEC)が発売した16ビットパソコン「PC-9801」では、数多くのゲームが発売されて当時のユーザーを楽しませました。日本ファルコムや光栄(現:コーエーテクモゲームズ)、GAINAXにelf、leaf、アリスソフトなど多数の天才クリエイターがしのぎを削った熱い時代に送り出された名作ゲームを振り返ります。
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10月26日は「歴史シミュレーションの日」 旧作も続々プレイ可能 いろんな時代を追体験
2022.10.2610月26日は、「歴史シミュレーションゲームの日」。『三国志』『信長の野望』にとどまらない、いろんな時代のロマンを追体験できる、素晴らしいゲームの数々を振り返ります。
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アニメ『ルパン三世』の始まり「第1シリーズ」 最高視聴率を達成した意外な経緯とは?
2022.10.241971年10月24日は、TVアニメ『ルパン三世』TV第1シリーズの放送が開まった日です。初の大人向けアニメを目指した作品でしたが低視聴率にあえぎ監督が降板。演出として高畑勲氏と宮崎駿氏が参加し低年齢向けへと移行し、本放送は26話予定から全23話に短縮されたものの再放送で人気を獲得、後のシリーズへと続く礎となりました。
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2012年10月スタートアニメ3選 ちょうど今期で10周年!
2022.10.21今から10年前の2002年10月には、大洗をアニメの聖地とした作品やファンが長年アニメ化を待ち望んでいた週刊少年ジャンプ作品、ゲームブランド「key」が制作した恋愛アドベンチャーゲーム原作アニメなど、多種多様な作品の放送が開始されました。