アニメ映画の記事一覧
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『ゴブリンスレイヤー』劇場アニメ公開 凄惨なバトルシーンに耐えられるか?
2020.01.30シリーズ累計600万部を突破したライトノベルのアニメ『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN'-』が、2020年2月1日(土)より劇場公開されます。もともとはWeb作品として人気を誇っていた『ゴブリンスレイヤー』が、新エピソードで映画館に。海外でも人気の同作品について、その楽しみどころをご紹介します。
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長編アニメ『幸福路のチー』のソン監督、制作基盤のない台湾で「独自のアニメ」を創造
2019.11.29台湾発の長編アニメーション『幸福路のチー』が、日本で劇場公開されます。少女時代のノスタルジックな想いと大人になってから直面する現実的な悩みが交互に描かれた内容は、高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』(1991年)を彷彿させるものがあります。同作の見どころと、来日したソン・シンイン監督のコメントをお届けします。
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劇場アニメ『幸福路のチー』のソン監督、人生に向き合い「台湾の日々」を映像化
2019.11.28台湾発のアニメーション作品『幸福路のチー』が2019年11月29日より公開されます。1人の少女の半生を描いた物語は世界中から共感の声を集め、数々の映画祭のアニメーション部門で賞に輝きました。11月9日に行われた先行上映会では、ソン・シンイン監督が『幸福路のチー』の公開秘話を語りました。
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下手すると「死ぬ」アニメ映画。プロデュースの成功者が凄いワケ【この業界の片隅で】
2019.11.07アニメ業界の片隅で生きる著者・おふとん犬が、業界の片隅で拾ったさまざまな話題を取り上げて解説します。第2回は、最近ますます本数が増えてきた感のあるアニメ映画について。金銭的なハイリスクさと、それを乗り越えて作品を世に送り出す人の凄さのお話です。
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韓国CGロボットアニメ映画の「長い空白」、その直前に生まれた試行錯誤の2作品
2019.09.24現在、韓国ではCGロボットアニメがブームになっていますが、それらの起源ともいえる2本のCGアニメ映画がありました。興行的には成功とはいえなかったものの、それらの映像には現在のブームにつながる試行錯誤が見られました。
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ラストでわかる! 映画『ドラゴンクエスト』は新たな「ドラクエ」の扉を開く感動作
2019.08.04シリーズ累計7800万本の超大型ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』が3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』となって、スクリーンに登場しました。有名タイトルの名を冠した新たな試み、その見どころを紹介します。
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『ペット2』吹替出演の内藤剛志さん、演じた役は「男子の理想」
2019.07.232019年7月26日公開予定の映画『ペット2』では、新キャラ・ルースターを俳優の内藤剛志さんが演じています。声優としての仕事観や、同作での役作りについてお話を聞きました。
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【金ロー】『サマーウォーズ』に細田監督が込めた『ハウルの動く城』への「返歌」とは
2019.07.19劇場公開から10年が経った『サマーウォーズ』ですが、高校生の健二がわずか3日間で目覚ましく成長する青春映画としてエバーグリーンな輝きを放っています。細田守監督の代表作である『サマーウォーズ』には、かつて細田氏が監督し、途中降板させられたスタジオジブリの『ハウルの動く城』に通ずる、監督の思いが込められていたのです。
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細田守監督が『未来のミライ』の裏側で描いた「生と死」の季節とは
2019.07.12細田守監督のアニメ映画『未来のミライ』(2018年)が日本テレビ系でノーカット初放送されます。4歳児のくんちゃんを主人公にしたユニークな作品で、くんちゃんの暮らす家には壁がない構造になっているなど、細田監督のこだわりを感じさせる内容です。繰り返し見るとさらに興味深い、重要キャラクターの設定を解説します。
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『プロメア』前知識なしの楽しみ方。面白さは「熱さの対比」にあり?
2019.06.14映画『プロメア』は、白熱するアクションシーンやメインキャラの舌戦に加え、強烈すぎる必殺技「滅殺開墾ビーム」がトレンド入りするなど話題となっています。バトルシーン、主義主張の対比の面白さに注目しながら、前知識なしの楽しみ方を紹介します。