新着記事一覧
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長編アニメ『幸福路のチー』のソン監督、制作基盤のない台湾で「独自のアニメ」を創造
2019.11.29台湾発の長編アニメーション『幸福路のチー』が、日本で劇場公開されます。少女時代のノスタルジックな想いと大人になってから直面する現実的な悩みが交互に描かれた内容は、高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』(1991年)を彷彿させるものがあります。同作の見どころと、来日したソン・シンイン監督のコメントをお届けします。
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「電子コミック大賞」あす投票締切、「選ぶの迷った」「他にも推し作品ある」の声
2019.11.29出版社が推薦するエントリー作品のなかから、次にヒットする作品を読者投票で選ぶ「電子コミック大賞2020」が開催されています。3回目の開催となり、エントリー部門が細分化。新設の「ラノベ部門」の受賞作にも注目が集まりそうです。
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【漫画】雨の中ずぶ濡れで泣く幽霊 怪談が現実に…?「オチが最高」「尊い」
2019.11.29雨のなかで泣く女の幽霊に連れ去られた男の子……。怪談を利用して、後輩と相合い傘をしようと目論む先輩。計画通りに相合い傘に成功するものの、後輩は恐ろしいものを目にしてしまいます。
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「プレミア12」の盗塁王・周東選手に劣らぬ? 『巨人の星』を代表する俊足男とは
2019.11.292019年11月に開催され、日本代表「侍ジャパン」が優勝した「世界野球・WBSCプレミア12」では、「代走」の役割で大活躍した福岡ソフトバンクホークス・周東選手が印象的でした。野球マンガの名作『巨人の星』のなかでも、周東選手を彷彿させる、盗塁のスペシャリストがいました。
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【こんや、12じ、だれかがしぬ】恐怖に魅せられた『かまいたちの夜』の思い出
2019.11.28吹雪に包まれたペンションで起こるサスペンスホラーの名作『かまいたちの夜』は、1994年の発売当時、プレイヤーの選択によってシナリオが大胆に変わるなど、画期的なシステムを導入したサウンドノベル作品です。その衝撃的な物語展開は、当時のプレイヤーに強い印象を与えました。
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劇場アニメ『幸福路のチー』のソン監督、人生に向き合い「台湾の日々」を映像化
2019.11.28台湾発のアニメーション作品『幸福路のチー』が2019年11月29日より公開されます。1人の少女の半生を描いた物語は世界中から共感の声を集め、数々の映画祭のアニメーション部門で賞に輝きました。11月9日に行われた先行上映会では、ソン・シンイン監督が『幸福路のチー』の公開秘話を語りました。
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【ポケモン剣盾】ワイルドエリアが楽しすぎて、「ストーリーが進まない」の声続出
2019.11.28発売から1週間で世界で600万本もの売り上げを記録した「ポケットモンスター ソード・シールド」は、発売から10日あまりで早くもエンディングを見たプレイヤーも数多くいることが確認できますが、一方で今作から登場した「ワイルドエリア」が楽しすぎて、ストーリーが全く進まないという声もあがっています。
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【漫画】貴様っ…! 小学生の頃の『ポケモン』の思い出に「ひどい」「切ない」
2019.11.28通信ケーブルがないと、ポケモンの交換ができなかった小学生の頃の思い出。ケーブルを持っている同級生を見つけ、一緒に遊ぶのですが……。切ない結果が待ち受けていました。
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TVアニメ「ヒット」の予測が難しいワケ。そもそもヒットの基準は?【この業界の片隅で】
2019.11.27アニメ業界の片隅で生きる著者・おふとん犬が、業界の片隅で拾った様々な話題を取り上げて解説します。第3回は、「まさかヒットするとは思ってもみなかった作品」について。何をもって「ヒット作」と呼ばれるのか、意外と定めにくい基準についてもお話します。
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映画『殺さない彼と死なない彼女』は号泣必至! 愛おしい青春の日々を深くえぐる群像劇
2019.11.27映画『殺さない彼と死なない彼女』が2019年11月15日(金)に公開され、Twitterでも「ハンカチ必須」「笑いあり涙ありでほっこりしつつ、感動する作品」と大きな反響を呼んでいます。原作は、Twitterで連載されていた世紀末氏による同名四コママンガ。切なくリアルに交差する登場人物3ペアの、それぞれの行く末とは……。