新着記事一覧
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「宇宙の法則が乱れる!」FF界屈指の人気ラスボスが『FF5』で残した爪痕とは
2019.09.14『ファイナルファンタジーVII リメイク』や『ファイナルファンタジーVIII リマスタード』など、過去の「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズ作が再び掘り起こされ話題を集めています。FFシリーズ作のなかでも、「ラスボス」(最終ボス)の概念と存在感を強く印象づけたのが、『FF5』のネオエクスデスでした。
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漫画『神クズ☆アイドル』 幽霊とイケメンの二人三脚から、深い感動が押し寄せる
2019.09.14「次にくるマンガ大賞2019」コミックス部門で3位を獲得した『神クズ☆アイドル』。「ラクして稼げないならクビになる!」やる気ゼロの顔だけアイドルと、志なかばでこの世を去った人気アイドルの幽霊が協力する、熱い(?)お仕事コメディです。一風変わった設定とともに、アイドルのリアルな裏側が覗ける同作品の楽しみどころを紹介します。
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ヒーローがクズな異色ドラマ『ザ・ボーイズ』 米国で大ヒットの理由とは?
2019.09.132019年夏に「Amazonプライムビデオ」で配信されるや、2週間で最多再生回数記録を達成するなど、話題の海外ドラマ『ザ・ボーイズ』。数多くのヒーロードラマが制作される中で、特に異彩を放ち、18禁ながら驚くほど人気を集めている同作品の魅力はどこにあるのでしょうか。
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韓国でさかんに作られていた、90年代『ストII』映像作品の微妙な「再現度」
2019.09.12格闘ゲームがブームとなった1990年代、カプコンの『ストリートファイターII』は韓国でも大人気で、『ストリートファイターII』から題材をとった映像作品もさかんに作られました。韓国でのブームの痕跡を、さまざまな映像作品から読み解いていきます。
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【追悼】15年間愛された園田小波先生の『チョコミミ』 珠玉の恋愛エピソード
2019.09.112004年から少女マンガ誌『りぼん』で『チョコミミ』を連載していた漫画家、園田小波先生が2019年8月4日に亡くなりました。TVドラマ化もされ、『りぼん』誌上の15年にわたり愛された同作品には、笑いと可愛さ、おしゃれさに加えて、キュンとする恋愛エピソードが散りばめられていました。
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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』 綴る想いを受け止めた、観客席の拍手
2019.09.112019年9月6日から3週間の期間限定で劇場公開されている『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝−永遠と自動手記人形−』は、かつて「武器」と呼ばれた両腕を失った少女ヴァイオレットが想いを乗せた手紙を書き、届ける物語。丁寧に描かれた同作品が綴る「想い」は、映画館で多くの観客に届いていました。
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「ゲームボーイ」の危機をも救った、初代ポケモン『赤・緑』の恐ろしい完成度
2019.09.101996年に産声を上げ、今も愛され続ける驚異のロングセラー『ポケットモンスター』シリーズ。最新作『ソード・シールド』発売のアナウンスで盛り上がるなか、任天堂「ゲームボーイ」向けに発売された初代『赤・緑』や2作目『金・銀』の魅力について、当時の時代背景とともに振り返ります。
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「りぼん」読者1000人の熱い思いから見える、さまざまな人生の「名場面」
2019.09.102019年7月から東京で始まり、各地で順次開催される「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」京都会場での展示が2019年10月末から始まります。「りぼん」を愛読した1000人の「熱い思い」を集めると、そこにはさまざまな人生の記憶が掘り起こされていました。
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ファミコン少年に歓迎された「ディスクシステム」 人気の影に「黒ディスク」の存在も
2019.09.091986年、高価なファミコンカセットを買えない子供たちの前に現れた「ディスクシステム」は、安価にソフトを書き替えできることから人気となりました。しかしその人気の影で、ある問題も引き起こしていました。ゲームライターの早川清一朗さんが、当時の思い出を語ります。
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漫画『僕の心のヤバイやつ』が描く「自意識の壁」 悶絶級にヤバい!
2019.09.09先日結果が発表された「次にくるマンガ大賞2019」。1位作品ももちろん注目ですが、他のノミネート作にも魅力的な作品が揃っています。マンガレビューライターの小林聖さんが、いち押しの作品『僕の心のヤバイやつ』について解説します。