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『ワンピ』ロビンの「ハナハナの実」が「覚醒」したら 「無機物が手足に?」

『ONE PIECE』に登場するニコ・ロビンが食べた「ハナハナの実」は、「超人(パラミシア)系」の悪魔の実で、「イトイトの実」や「モチモチの実」と同様に覚醒する可能性を秘めています。「自分の体の各部分をどこにでも花のように咲かせることができる」という、すでにチート級の能力ですが、覚醒するとどのような技を繰り出せるようになるのでしょうか。

本体へのダメージ共有が無効化される!?

ロビンがパッケージに描かれた『ONE PIECE Log Collection “NICO・ROBIN”』DVD(エイベックス・ピクチャーズ)
ロビンがパッケージに描かれた『ONE PIECE Log Collection “NICO・ROBIN”』DVD(エイベックス・ピクチャーズ)

 世代を問わず、人気を集め続けている作品『ONE PIECE』の作中では数々のバトルシーンが描かれており、そこで鍵となってくるのが「悪魔の実」の能力です。

 その能力は「覚醒」することもあり、自分自身以外にも能力の影響を与えられるようになります。実際にドンキホーテ・ドフラミンゴ(「イトイトの実」)やシャーロット・カタクリ(「モチモチの実」)などは覚醒した技を披露し、最近では主人公・ルフィも「ギア5」で覚醒した状態が明かされ、同じ「最悪の世代」のローやキッドも能力が覚醒しました。

 そして「ハナハナの実」の能力を所有するニコ・ロビンも、ルフィやドフラミンゴと同じく「超人(パラミシア)系」の能力者であるため、一部ファンの間では「『ハナハナの実』もいずれ覚醒しそう」「覚醒したらどうなるんだろう」といった考察で、持ちきりになっています。

 そもそも覚醒者であるドフラミンゴの「イトイトの実」とカタクリの「モチモチの実」は、どちらも地面や建物などの無機物に、自身が持つ能力の特性を与えていました。ふたりの能力から、覚醒後は「周囲のものを巻き込めるようになる」と想定できますが、もともと「ハナハナの実」は自分自身の体(の一部分)を、どこからでも花のように咲かせることができるという能力。そのためネット上では、「『ハナハナの実』はすでに覚醒した状態」「覚醒させる余地がない能力」という声も上がっています。

 一方、覚醒した際には「無機物をロビンの体の一部に変えて、本体に影響がでない手足(体)を生成できるようになる」といった考察もありました。「ハナハナの実」は、咲かせた体の一部がダメージを受けた時に、本体(ロビン自身)もダメージを負ってしまうという弱点があります。そのため「巨大化した体」や「無数の手足」をむやみに生成してしまうと、かえって攻撃を受けやすくなるというリスクがあるのです。

 しかし無機物自体を体の一部に変えることができるようになれば、ダメージを受けたとしても本体に影響を与えない「無敵状態」になります。敵の攻撃に恐れることなく生成させられるうえに、防御する際にも役立つという、夢のような覚醒と言えるでしょう。

【画像】色気全開!華麗なポージングを決めるニコ・ロビン(4枚)

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