『ワンピ』ロビンの「ハナハナの実」が「覚醒」したら 「無機物が手足に?」
「ハナハナの実」で「悪魔の実」を生成!?

また、他の説として「覚醒すると体以外も生成できるようになる」といった考察も見られました。たしかに、ロビンは自分の手足や分身の生成は可能であるものの、「別の物体」を咲かせる能力は備わっていません。もし、「ハナハナの実」が「あらゆるもの」を咲かせられる力を秘めていたとしたら、まさに誰もが欲する能力となります。
その他、「ワノ国編」で見せた、黒い悪魔のような格好になる「悪魔咲き(デモニオフルール)」の状態になったロビンは、「飛び六胞」のブラックマリアを撃破しました。この状態を「覚醒」と見る意見もありますが、一般的な「覚醒」でできることとは違うため、まだ分かりません。この状態はまだ一度しか披露しておらず、「悪魔の子」と呼ばれていたことと関係している可能性なども考察されています。
さらには「花が実になるように、ハナハナ(花)の覚醒能力で悪魔の実(実)を作れるようになるのではないか」と考える人も。もちろん原作では同説を裏付けるようなシーンは描かれていませんが、ひとつ気になる点を挙げるとすれば、「ワノ国編で」見られた世界政府やビッグ・マムの発言です。
ビッグ・マムはカイドウに向かって「ニコ・ロビンは生かしておけよ?」と言い放っており、世界政府諜報機関のロブ・ルッチも、CP-0のメンバーに「ニコ・ロビンを連行しろ!!!」と命令していました。考古学者であるロビンは「『ポーネグリフ』が読める」という貴重な存在ですが、さまざまな人物がロビンを手中に収めようとしている点を踏まえると、彼女はまだ他にも重要な鍵を握っていると考える人もいるようです。そして、その鍵こそが「ハナハナの実」の覚醒能力である可能性もあるでしょう。
(マグミクス編集部)


