『ガンダム』「不注意」で死を招いたキャラ・3選 「不慮の死としか思えない」
ネタ扱いされた「死」も

ガンダムファンから話題になりがちなオルガ。作中では鉄華団を邪魔な存在と思っていた武器商人・ノブリス・ゴルドンの部下に発見され、彼らが発射した銃弾で蜂の巣にされて絶命します。オルガが襲われた時、同行していたライド・マッスをかばった彼は暗殺者たちがその場を退いてから立ち上がり、「お前らが止まんねえ限り、その先に俺はいるぞ」「だからよ、止まるんじゃねえぞ」という言葉を残しました。
オルガの死は多くのファンを涙させている一方で、一部のファンがオルガの死亡シーンをネタにしているのも有名な話。ネタになっている部分はオルガが倒れた時の姿で、それが映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の決めポーズに似ているとのこと。ネタにされたことで怒ったファンも多かったようですが、それほどオルガの人気が高かったとも言えるでしょう。
紹介した3人の誰もが「一味違う不慮の死」。放映から何年経過しても語り草にされる彼らの死に様は、この先もガンダムファンの心に残り続けるはずです。
(マグミクス編集部)


