「プレ値がついた」遊戯王の超希少カード・3選 「青眼の白龍」の極レアも!
一番レアは、マニアも仰天するプレ値に!

3枚目の超希少カードは「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」です。海馬の代名詞とも言えるカードなので人気が高く、これまでに10種類以上が発売されました。特に1999年に開催された「Vジャンプフェスタ 1999」のプロモーションカードは、枚数が少ない上に完全美品が希少なので、200万円以上のプレ値がついています。
シークレットレアの他には、近年発売された20thシークレットとプリズマティックシークレットも高価です。2018年8月の「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2018」の来場者に配布された20thシークレットには30万円前後、2020年実施のプリズマティックシークレットレア「青眼の白龍」GETキャンペーンで配布されたカードは、枚数が世界に3000枚前後しかないため、50万円前後の値段がつきました。
しかし、それらを上回る価格で取引されているのは、2019年2月にコナミスタイルが発売した純金製の「青眼の白龍」。20万円で限定抽選販売されましたが、申し込み時の倍率が60倍以上に。現在はかなり希少なことから、400万円近いプレ値がつけられています。
現在数千円から数万円の値段のカードも将来超希少カードの仲間入りをする可能性があるので、持っている方は大切に保管しておきましょう。
(マグミクス編集部)


