マグミクス | manga * anime * game

「プレ値がついた」遊戯王の超希少カード・3選 「青眼の白龍」の極レアも!

1999年2月に第1弾が発売され、日本国外にも進出している遊戯王カード。世界で最も販売枚数が多いことでギネス認定もされている遊戯王カードのうち、レアカードには当然高い値段がついています。その中で特に値段が高い3枚はどのカードなのでしょうか? トレカマニアも唖然とするようなプレ値がついた3枚を見てみましょう。

超希少カードはおいくら?

世代ど真ん中なら激熱! 原作のその後が舞台となる完全オリジナルエピソードを収録した「劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(Blu-ray 完全生産限定版)」(ポニーキャニオン)
世代ど真ん中なら激熱! 原作のその後が舞台となる完全オリジナルエピソードを収録した「劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(Blu-ray 完全生産限定版)」(ポニーキャニオン)

「世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム」としてギネス認定されている遊戯王OCG/TCGは、レアカードが高騰化することでも有名。そのなかでも特にすごいプレ値を叩き出した3枚の超希少カードをご紹介します。

 1枚目の超希少カードは「アクア・マドール」です。1999年3月6日に登場した劇場限定版の「STARTER BOX」に収録されていたノーマルカードでも1万円以上の買取価格が付いた中、最も希少価値が高いのは“ウルトラシークレットレアのキズなし美品”です。このカードは1999年4月29日開催の「遊戯王DMII 闇界決闘記」体験会において参加者特典として配布されました。その高い希少価値から、約40~100万の価格になり、今後さらに上がると予想されています。

 2枚目の超希少カードは「千年原人」です。このカードはスーパーレアとパラレルレアとウルトラレアの3種類のレアリティがあり、スーパーレアとパラレルレアは数が多くレアリティは低め。価格を調べてみるとスーパーレアが5円、パラレルレアが200円ほどで取引されています。

 特にプレ値が高いのは、1999年8月26日開催の「遊戯王デュエルモンスターズII 闇界決闘記 決闘者伝説 in TOKYO DOME」で配布されたカード。販売価格は2023年3月時点で100万円を突破。YouTuberのヒカルさんが実家の倉庫でそのお宝を発掘したことを動画で配信して話題になったことがありました。このカードはデュエル大会で勝ち進んだ人だけが入手したレア中のレアなので、今後さらに高くなる可能性が高いです。

【画像】超希少!「プレ値」も話題の遊戯王カード(4枚)

画像ギャラリー

1 2