全高3mのバハムート像が大迫力!「Cygames展」で『グラブル』『ウマ娘』ほか大ヒット作の魅力と歴史を味わってきた
写真撮影の手が止まらない巨大バハムート像を見逃すな!

2Fの『プリンセスコネクト!Re:Dive』ギャラリーでは、主人公が所属するギルド“美食殿”の仲間をはじめとするキャラクターたちが、星6覚醒ビジュアル、アプリ内で見られるSDキャラやカットインムービーとともに展示されています。SDキャラは小径のモニターで展示されており、かわいらしいアニメーションを楽しめました。

そこを抜けると、この展覧会のために制作された『進撃のバハムート』の巨大バハムート像が登場! 幅約5メートル、高さ約3メートルという威容と圧倒的なクオリティはそれだけで見る者を圧倒しますが、スマートフォン用の公式ガイドアプリからARカメラを起動すると、周囲に雷雲が立ち込め、雷鳴をその身に浴びて帯電する大迫力の姿を撮影して楽しむことができます。

さらに『リトルノア』や『ドラガリアロスト』などの過去作品ギャラリー、ノンストップ体当たりアクションゲーム『ワールドフリッパー』のギャラリーを抜けると、『ウマ娘 プリティーダービー』ギャラリーへ。
アプリで楽しめるメインストーリーにスポットが当てられており、メジロマックイーン、ライスシャワーなど、各章で深く描かれたウマ娘たちの軌跡をたどれます。また、中央には大型モニターが設置されており、迫力のレース映像とライブシーンが上映されています。

「過去(サービス終了タイトル)」、「現在(サービス中のタイトル)」とくれば、その後に続くのは必然的に「未来」。順路の最後には、サイゲームスがこれから家庭用ゲーム機でリリースする新作『GRANBLUE FANTASY: Relink』と『GARNET ARENA: Mages of Magicary(ガーネット アリーナ:メイジ オブ マジカリー)』のコンセプトアートが展示されています。

『ガーネット アリーナ』は元マーベラスのゲームクリエイター・高木謙一郎氏による完全新作タイトルで、これまでは「Project GAMM」という名で発表されていました。そのヴェールがいよいよ少しずつ明かされていくことに期待しましょう。
●無料でダウンロードできるスマホ用公式ガイドアプリをお忘れなく!
先にも述べましたが、本展示会はスマートフォン用の公式ガイドアプリ「Cygames展」が提供されており、会場入り口で起動すれば各展示の概要や魅力をテキストと音声ガイドで楽しめます。
音声ガイドは『グランブルーファンタジー』であれば東山奈央さんが演じるルリア、『ウマ娘』であれば藤井ゆきよさんが演じる駿川たづななど各作品でおなじみのキャラが担当しています。こうした音声ガイドは多くの場合有料で提供されますが、それが無料であるところにもサイゲームスの“本気”を感じられます(会場で音声ガイドを利用する際は、周囲の迷惑にならないよう必ずイヤフォンをご利用ください)。

サイゲームスの展覧会担当者によると、企画の経緯や会場の選定は「社内クリエイターたちによるクリエイティブを、きちんとしたアートとして扱いたいし、そう扱ってほしい」という思いによるものだそうです。まさに芸術の域にまで高まったといえる、クリエイターたちの技術やこだわりが詰まった珠玉の作品群を観にいってみてはいかがでしょうか。
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(蚩尤)

























