マグミクス | manga * anime * game

5分で振り返る『ワンピース』 新世界編以前の「見逃せない」エピソードは?【前編】

麦わらの一味分裂の危機!?

麦わら帽子が描かれた「ONE PIECE ワンピース 14thシーズン マリンフォード編 piece.14」(エイベックス・ピクチャーズ)
麦わら帽子が描かれた「ONE PIECE ワンピース 14thシーズン マリンフォード編 piece.14」(エイベックス・ピクチャーズ)

●「ウォーターセブン編」

 麦わらの一味の船「ゴーイング・メリー号」を修理するため、世界最高峰の船大工が集まる島「ウォーターセブン」へ到着します。そこでは、一味解散の危機や大きな「別れ」を経験し、新たな敵「CP9」と相まみえます。

 また仲間になったはずのロビンに不穏な行動が見られるなか、ロビンを諜報機関「CP9」から救い出すために司法の島「エニエス・ロビー」を目指しました。

●「エニエス・ロビー編」

 心の底から助けようとするルフィたちの想いが伝わり、ロビンは仲間たちへ自分の本心を打ち明けます。

 ルフィたちが彼女を救うために苦戦しながらもCP9と戦うシーンや、ラストに描かれるバスターコールからの脱出劇は見応えたっぷりで、彼らが繰り出す新技にも注目です。

●「スリラーバーグ編」

 続いて「魚人島」を目指す麦わらの一味は、ゴースト船で出会ったブルックの影を取り戻すべく、王下七武海のひとり、ゲッコー・モリアと対峙します。

 モリアと決着をつけて疲労困憊ななか、新たな王下七武海の刺客バーソロミュー・くまが現れますが、ゾロの男気あふれる決断によって危機を脱しました。

●「シャボンディ諸島編」

「赤い土の大陸(レッドライン)」を超えるために必要な「船のコーティング」のために麦わらの一味はシャボンディ諸島を訪れます。

 このエピソードではトラファルガー・ローら「最悪の世代」や、元ロジャー海賊団のシルバーズ・レイリー、海軍大将のボルサリーノ(黄猿)などが一堂に会し、のちの物語に大きな影響を与えます。

●「女ヶ島アマゾン・リリー編」

 麦わらの一味は、くまの「ニキュニキュの実」によって散り散りとなってしまいます。ルフィが飛ばされたのは男子禁制の「女ヶ島」で、王下七武海のひとりで「男嫌い」の女帝ボア・ハンコックと出会い、仲を深めます。特に、普段はクールなハンコックがルフィの前でだけ見せる乙女な表情に注目です。

 また、ルフィは兄のポートガス・D・エースが公開処刑の危機が迫っていることを知り、ハンコックの協力を得て大監獄「インペルダウン」へと向かいます。

●「大監獄インペルダウン編」

 大監獄「インペルダウン」に潜入したルフィは、かつて敵対していたバギーやMr.3の協力を得ながらエースが収容されている最下層を目指します。次々に襲い掛かってくる看守や罪人たちがバラエティ豊かで、何度も読み返したくなる中毒性があります。

 監獄署長マゼランによってピンチに陥るも、父ドラゴンの同胞やかつての敵に救われ、エースが連行された「マリンフォード」へ急ぎます。

●「マリンフォード頂上戦争編」

 海軍本部のある「マリンフォード」では、エースの公開処刑が執行されようとしていたとき、世界最強とうたわれる白ひげ(エドワード・ニューゲート)が、白ひげ海賊団を率いてやって来ます。

 ルフィは世界レベルの戦いを前に苦戦を強いられますが、白ひげ海賊団や脱獄仲間たちサポートを受けながら一心不乱にエースのもとへ向かいます。

 多くの犠牲を伴った「マリンフォード頂上戦争」後、己の力不足を痛感したルフィは「力をつけ、2年後にシャボンディ諸島で再会する」と仲間にメッセージを送り、レイリーのもとで修行に励むことを決意しました。

(LUIS FIELD)

【画像】安否が不安… 完結前に再会が見たいキャラたち(6枚)

画像ギャラリー

1 2

LUIS FIELD関連記事

もっと見る

編集部おすすめ記事

マンガ最新記事

マンガの記事をもっと見る